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掲載日:2022年3月31日

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忘れないで!
愛犬への狂犬病予防注射

狂犬病は、人が感染・発症すると致死率がほぼ100%で、有効な治療法がない動物由来感染症です。犬の飼い主には、生後91日以上の飼い犬に毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。

予防注射を受けさせる方法は2通りあります

  • 4月から5月に公園や公民館などに獣医師が出張する「集合注射会場」で受けさせる
  • かかりつけの「動物病院」で受けさせる

予防注射が終了したら、届け出を忘れないで

獣医師に注射済みの証明書を発行してもらう

犬の所在地を所管する市町村の窓口で「狂犬病予防注射済票」の交付を受け、「鑑札」と一緒に首輪などに着ける

家族に迎えたら、登録も忘れないで!

犬を取得した日(生後90日以内の子犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に、犬の所在地を所管する市町村の窓口で登録を行ってください。
交付された「鑑札」は、必ず首輪などに付けましょう。
★生涯1回の登録ですが、引っ越しをした場合には移転先の市区町村窓口への届け出が必要となります。

ご存じですか?マイクロチップ

直径約2mm×約13mmの小さなガラス製の円筒形電子名札。チップの中には、世界でただ一つの個体番号(ID番号)が記録されていて、マイクロチップリーダー(読み取り機)で読み取ることが出来ます。飼い犬が迷子になったり災害にあったりした時の救護活動に役立ちます。注入方法や費用は動物病院でご相談ください。
★令和4年6月以降、マイクロチップが装着された犬や猫を購入したり、譲り受けたりした場合には、マイクロチップの情報登録が新たな飼い主の義務となります。

QRコード

▲(別ウィンドウで開きます)

 

【問合せ】県生活衛生課
電話:048-830-3612
ファックス:048-824-2194

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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