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掲載日:2022年3月31日

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彩の国さいたま芸術劇場
近藤良平氏(振付家・ダンサー)芸術監督に就任!!

さいたま芸術劇場

▲芸術劇場大ホール

近藤監督に今の気持ちを伺いました。

「毎日わくわくしています!」

プロフィル

1996年に自身のダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、全作品の構成・映像・振り付けを手掛ける。全国各地で公演、ワークショップを行う他、テレビ番組などの振り付けや大学の非常勤講師を務める。埼玉県では、コンドルズ埼玉新作公演や、障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」の公演など、多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組んでいる。

術劇場は「大人の児童館!」

当劇場は演劇・音楽・ダンス・落語などが四つの専門ホールやオープンスペースで上演されていて、まるで児童館のようです。大人も子供のような好奇心で、「ふむふむ、なるほど」とか「楽しいね」と、時間を忘れて楽しむところ。文化を楽しむ場所ですよ。

現は自由

表現したいと思う「気持ち」が一番大事ですね。踊りたければ踊る。演奏したければ演奏する。そこに年齢や性別も無い。私はダンサーですが楽器が大好きで、弾きたいなと思うとすぐに奏でます(笑)。気持ちが明るくなるんですよ。

び心を忘れない

監督という肩書がつくとなにか型にはまってしまいますが、埼玉のいろんな文化に接していきたいと思っているので、目下勉強中です。そして型を破る「遊び心」を忘れないようにしたい。

える、つながる

ここ数年のコロナ禍で、自分たちの活動をリアルに観てもらうことができずに悩んだ時期もありましたが、SNSで動画を配信し、手応えも感じました。どんな状況になっても伝える手段は必ずあると信じています。誰かに想いを伝えるって大事ですから。

ロッシング

ジャンルや出自の違う人々が交流し、お互いのことを吸収して刺激し合うことで新たなものが生まれると思う。SDGsの多様性にもつながるのかもしれません。まだ見ぬ「その先」を目指していきたいですね。

切なこと

言葉によらない非言語コミュニケーションも含め、コミュニケーション。アーティスト・観客・地域の人々との「和」をこれからも大切にしていきたい。

4月29日(金曜・祝日)から5月1日(日曜日)
同劇場にて公演!

ジャンル・クロスⅠ
近藤良平 with 長塚圭史
「新世界」

チケット好評発売中★県民優待販売あり。詳細は同財団ホームページをご覧ください。

★「彩の国シェイクスピア・シリーズ」芸術監督は吉田鋼太郎氏が続投します。
★劇場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行っております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【問合せ】(公財)埼玉県芸術文化振興財団
電話:048-858-5500
ファックス:048-858-5515
【交通】与野本町駅下車徒歩7分

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お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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