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掲載日:2022年2月28日

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豊かなみどりを未来へつなごう

かけがえのない森林や身近な緑を守り育て、次世代へと受け継いでいくためには、
県民の皆さん一人ひとりの行動がとても大事です。今一度、みどりの大切さを見つめ直してみませんか。

埼玉のみどり

本県には、秩父の山林、武蔵野の面影を残す平地林、平地に広がる田園と屋敷林、荒川や利根川をはじめとした水とみどりに彩られた水辺空間など、多様な地形に多彩なみどりがあります。
県では、「彩の国みどりの基金」などを活用し、より多くの人がみどりを大切に思い、保全や創出の担い手となっていただけるよう、さまざまな取り組みを行っています。

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▲彩の国みどりの基金(別ウィンドウで開きます)

 

みどりのもつ機能

生き物の生息・生育の場

防災やヒートアイランド現象の緩和

景観・ふれあいや癒やしの場

など

知ろう!学ぼう!私たちの「みどり」のこと

みどりと生き物の学習コンテンツ

身近な緑や貴重な生き物について、子供たちに分かりやすく伝えられる学習コンテンツを制作しました。
狭山丘陵など、県内の緑地で撮影した動画を視聴したり、ワークシートを解いたりしながら、埼玉県に残された貴重な自然について楽しく学ぶとともに、みどりと生き物を大切に思う気持ちを育みます。

一部紹介!

みどりの持つ機能や多くの動植物を知って、守るにはどうしたら良いか考えてみよう!実際に活動している方や、喋る生き物たち(!?)が優しく教えてくれます。


「みどりと生き物の学習コンテンツ キャラクターたち」

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▲視聴はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

みどりのポータルサイト、各種SNS

みどりを想うあなたが、主人公。みどりを楽しむ・守る情報を発信中!!チェックしてみて!

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▲お友だち追加してね(別ウィンドウで開きます)

 

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▲みどりのポータルサイト(別ウィンドウで開きます)

 

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みんなで守ろう!ふるさとのみどり

さいたま緑のトラスト運動

ふるさと埼玉の優れた自然や貴重な歴史的環境を次世代に引き継ぐため、県民や企業・団体の皆さまからの寄付金(さいたま緑のトラスト基金)を主な資金として土地などを取得し、県民共有の財産「緑のトラスト保全地」として保全していこうとする運動です。
これまでに取得した「緑のトラスト保全地」は14カ所。(公財)さいたま緑のトラスト協会などボランティアの皆さまの保全管理活動により、美しい自然や歴史的環境が維持されています

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▲さいたま緑のトラスト運動 紹介動画(別ウィンドウで開きます)

 

緑のトラスト保全第1号地 見沼田圃(たんぼ)周辺斜面林


▲伐採した竹を運びやすいよう切断する様子

【ボランティアの方から】
ここには、見沼代用水と林が一体となった「江戸時代のままの原風景」が残っていて、オオタカやフクロウもやってきます。フクロウは、幼鳥に1日1匹のネズミを与えています。広い自然がないと生きていけない生き物がこの林にいることをとてもうれしく感じます。

運動を支える2つの取り組みにご協力ください

(1)「さいたま緑のトラスト基金」への寄付

「緑のトラスト保全地」の取得や保全管理などに活用させていただきます。
★税法上の控除の対象となります。
★1年間にお寄せいただいた金額が、個人で10万円以上、法人・団体で50万円以上になるときは、知事から感謝状を贈呈します。

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▲さいたま緑のトラスト基金(別ウィンドウで開きます)

 

(2)保全活動への参加

活動は「できる時にできる範囲で」!
ご興味がある方はお気軽に(公財)さいたま緑のトラスト協会
(電話:048-824-3661)までお問い合わせください。

みどりと触れ合おう!

県内には、自然について触れ合いながら学習できる施設があり、一年を通じてそれぞれの特色を生かしたたくさんのイベントを実施しています。自然の持つ力や不思議に触れてみませんか。

葉っぱがふっかふかで気持ちいい♪

県自然学習センター・北本自然観察公園

図書や展示などで、生態系の仕組みや自然の恵みについて理解を深めることができます。館内を見た後は、ぜひ公園へ。きっと今まで気付かなかった自然の姿に出会えます。

電話:048-593-2891

こんな虫がいたよ!

県狭山丘陵いきものふれあいの里(所沢市)

狭山丘陵の身近な自然とのふれあいを通して、自然の大切さや、自然と人との関わりを考える場所です。「虫たちの森」や「蝶の森」など、テーマを持つ5カ所の自然観察スポットがあります。

電話:04-2939-9412

木ってとっても良い香り!

さいたま緑の森博物館(入間市・所沢市)

雑木林や湿地、田んぼなど、懐かしい里山の環境が維持されている、自然そのものを展示物に見立てたフィールドミュージアムです。

電話:04-2934-4396

知っておこう!「レッドデータ」

県内で絶滅の恐れがある動植物をリストアップし、その現状をまとめたレッドデータブックを植物編と動物編に分けて発行しています。
最新のものは、『埼玉県レッドデータブック2011植物編』と『埼玉県レッドデータブック動物編2018』です。県ホームページで公表している他、県政情報センター(県庁衛生会館1階)で販売もしています(1冊1,571円)。
皆さんに野生生物への関心を寄せていただくことで、その保護の輪が広がります。ぜひご覧ください。

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▲詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

植物編 動物編

【問合せ】県みどり自然課
電話:048-830-3140
ファックス:048-830-4775

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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