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掲載日:2022年2月28日

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埼玉県5か年計画を策定しました
〜日本一暮らしやすい埼玉へ〜

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▲計画の詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

県政運営の基礎となる

埼玉県5か年計画 ~日本一暮らしやすい埼玉へ~

計画期間

令和
4年度から8年度

全国の高齢者人口がピークとなるなど、大きな社会の変化や多くの課題が見込まれる2040年を見据え、
3つの将来像の実現に向けて、12の針路と54の分野別施策を設定しました。

将来像 1

安心・安全の追究
Resilience〜レジリエンス〜

針路災害・危機に強い埼玉の構築

施策感染症対策の強化

指標「感染症専門研修受講者数」

現状値

0人(令和2年度末)

目標値

542人(令和8年度末)

…など3針路と15施策

将来像 2

誰もが輝く社会
Empowerment〜エンパワーメント〜

針路誰もが活躍し共に生きる社会の実現

施策女性の活躍推進と男女共同参画の推進

指標「女性(30歳から39歳、40歳から49歳)の就業率」

現状値

30歳から39歳
71.6%(令和2年)

目標値

75.1%(令和8年)

現状値

40歳から49歳
76.3%(令和2年)

目標値

79.2%(令和8年)

…など5針路と22施策

将来像 3

持続可能な成長
Sustainability〜サステナビリティ〜

針路未来を見据えた社会基盤の創造

施策住み続けられるまちづくり

指標「埼玉版スーパー・シティプロジェクトに取り組む市町村数」

現状値

0市町村(令和2年度末)

目標値

46市町村(令和8年度末)

…など4針路と17施策

★超少子高齢社会の諸課題に対応するため、持続可能なまちづくりに取り組むプロジェクト

将来像の実現に向けた基本姿勢

全ての施策を貫く横断的な視点として、2つの基本姿勢を反映します。

(1)埼玉版SDGsの推進

SDGsは国連で採択された、2030年までに「誰一人取り残さない」持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。本県では「日本一暮らしやすい埼玉」の実現を目指し、全施策にSDGsの基本理念やゴールをリンクさせ、「ワンチーム埼玉」で推進していきます。

(2)新たな社会に向けた変革〜DXの推進〜

DXとは、デジタル技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させることです。社会全体のDXの実現を目指し、新たな社会をより快適で豊かな、真に暮らしやすいものに変革します。

地域ごとの施策展開

本県は、都心からの距離に応じて都市化の進行や社会経済の状況が異なります。そのため、大きく県南・圏央道・県北の3つのゾーンと県民の生活圏としての一体性などから10の地域に区分し、特性や課題に応じ、市町村と連携した施策を展開していきます。

(1)県南ゾーン(都心からおおむね10kmから30km圏)
東京の影響を受けやすく、早くから都市化が進行

(2)圏央道ゾーン(都心からおおむね30kmから60km圏)
都市と田園が共存、圏央道の整備により発展が期待

(3)県北ゾーン(都心からおおむね60km以遠)
自然環境や歴史・伝統などの地域資源が豊富

★写真やイラスト入りの分かりやすい計画書を令和4年3月末に公表予定。
計画書は、埼玉県ホームページをはじめ、県計画調整課(県庁内)や県政資料コーナー(県庁内)、県地域振興センターおよび事務所、県立図書館などで閲覧できます。

【問合せ】県計画調整課
電話:048-830-2141

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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