ページ番号:209538

掲載日:2022年1月1日

ここから本文です。

400mL献血のお願い

新型コロナウイルス感染症の影響で献血ルームの来場者数の減少や集団献血の中止が相次いだことから、安定的な血液の確保に影響が出ています。
血液は人工的に造ることも、長い間保存することもできません。
埼玉県では一日当たり700人分の献血が必要です。献血への協力は「不要不急」の外出にあたりません。
尊い命を救うために、皆さまのご協力をお願いします。


▲埼玉県献血マスコット「エビオ君」

献血者の安全・安心そして献血量の確保のために

1徹底した感染症対策

献血会場では従来から感染症対策を行っていますが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、さらに徹底した対策を行っています。


▲献血会場では消毒液を用いて清掃

★新型コロナウイルス感染症に感染した方は、症状消失後4週間が経過し、問診などにより全身状態が良好であることが確認できれば、献血にご協力いただけます。

2予約で密を避けられます

混雑防止、所要時間軽減、安定的な血液の確保のために、ぜひ予約の上、献血会場にお越しください。

WEBからの予約

献血カードの番号による会員登録が必要です。

QRコード

▲(別ウィンドウで開きます)

 

電話からの予約

県内各献血ルームまでご連絡ください。

QRコード

▲(別ウィンドウで開きます)

 

3新型コロナウイルスワクチンを接種された方の献血

ファイザー社および
武田/モデルナ社のメッセンジャーRNAワクチン

接種後、48時間が経過した後にご協力いただけます。

アストラゼネカ社のウイルスベクターワクチン

採血制限期間について検討中のため、現時点では献血をご遠慮いただいています。

献血協力者の声

彩の国けんけつ特命大使「にゃんたぶぅ」のたくまん こと 和田琢磨です。
私の父は輸血によって命がつながりました。献血という愛が未来を創ってくれます。いつかあげる側からもらう側になるかも知れません。救うことで救われる!私も献血しています。皆さんと一緒に、未来のために。

キャンペーン実施中

はたちの献血キャンペーン(16歳から献血できます)

10代から30代の献血者が特に減少しています。県は新たに成人を迎える若者を中心に献血を呼び掛けています。

シニア60~64初回献血キャンペーン(60歳から64歳対象)

60歳から64歳の間に献血すると、69歳まで献血ができるようになります。この機会に、ぜひ献血へのご協力をお願いします。

【問合せ】県薬務課
電話:048-830-3635
ファックス:048-830-4806

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?