ページ番号:202152

掲載日:2021年7月31日

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ほじょ犬はどこでもいっしょに行動できます

身体が不自由な人が自立して社会参加をするための大切なパートナーです

「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」とは、目や耳、手足などが不自由な人のサポートをする盲導犬や介助犬、聴導犬のこと。法に基づき認定され、特別な訓練を受けています。社会のマナーを守ることができ、衛生面も管理されているため、交通機関や公共施設、飲食店などさまざまな場所に同伴できます。皆さまのご理解とご協力をお願いします。


▲厚生労働省作成「ほじょ犬」啓発マーク

盲導犬

見えない、見えにくい人が安全に歩けるように、段差や曲がり角などを教えます。
写真提供:認定NPO法人全国盲導犬施設連合会

介助犬

手足などが不自由な人に代わって、落とした物を拾ったり、ドアを開けたり、スイッチを押したりします。着替えを手伝うこともできます。
写真提供:(社会福祉法人)日本介助犬福祉協会

聴導犬

聞こえない、聞こえにくい人に代わって音を聞き、それを知らせます。歩行中の後ろからの車の接近や非常ベル・目覚まし時計が鳴ったことなどを教えます。
写真提供:(公益社団法人)日本聴導犬推進協会

ユーザーの方からのコメント

盲導犬と暮らすようになって、安全な歩行はもちろん、言い表せないほど多くの恩恵を受けています。階段や改札、ドアなど、私の指示で盲導犬が上手に歩く。「グッド!グッド!」と褒めると、しっぽをぶんぶん振って喜びます。“二人五脚”の共同作業。コミュニケーションをとりながらの外出は楽しく、達成感を味わうたびに、お互いの信頼が増していきます。それでも、初めての場所ではどの電車に乗ればよいのか分からず、迷うことも。困っていそうな盲導犬ユーザーを見掛けた際は、「お手伝いしましょうか」と声を掛けていただけるとありがたいです。


▲髙橋雅枝さん(所沢市在住)

交通機関・公共施設・飲食店などでは・・・

ユーザーの足元やテーブルの下などで静かに待機します。

ほじょ犬を見掛けたら

  • 食べ物を与えないようにしましょう
  • 話し掛ける、じっと見つめる、触るなどの気を引く行為は避けましょう
  • 温かく見守りましょう


写真提供:認定NPO法人全国盲導犬施設連合会

「ほじょ犬」の入店拒否などに関する相談は、県障害者福祉推進課(下記)にて伺います。
★さいたま市、川越市、川口市、越谷市は各市の担当課が相談窓口です。

【問合せ】県障害者福祉推進課
電話:048-830-3309
ファックス:048-830-4789
県障害者福祉推進課のホームページ(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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