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掲載日:2021年7月31日

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新型コロナウイルス感染症に関連する県の情報

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▲詳細は新型コロナウイルス感染症総合サイト(県ホームページ)をご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

 

新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいます

新型コロナワクチンには、重症化を防ぐ効果、発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐ効果があります。ワクチン接種を受けることで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。
高齢者の接種に続き、64歳以下の方の接種が順次開始され、多くの方がワクチン接種を受けられる環境が整ってきています。新型コロナウイルスに打ち勝つために、ぜひ、ワクチン接種にご協力ください。

ワクチンの種類

日本で接種できるワクチンは2種類あります。いずれのワクチンも高い発症予防効果が認められています。

  ワクチン名 接種回数 接種間隔 対象年齢 発症予防効果
ファイザー社 コミナティ 2回 21日間隔 12歳以上 約95%
武田/モデルナ社 COVID-19
ワクチンモデルナ
2回 28日間隔 18歳以上 約94%

ワクチン接種の不正確な情報に注意!

SNSなどでは発信者が不明であったり、信頼のおける情報源に基づいていない不正確な情報がある場合がありますので、ご注意ください。

新型コロナワクチンの県内接種実績(7月13日(火曜日)時点)

  • 7月上旬時点で医療従事者の接種がほぼ終了
  • 高齢者の接種回数が順調に増加(1回目接種を76.7%が終了)
グラフ

ワクチン接種後について

Qワクチン接種をしたら、マスクをしなくても大丈夫ですか。

Aワクチンには、感染そのものを防ぐ効果も認められてきていますが、接種後も、引き続きマスクをするなどの感染予防対策は必要です。

Q一番多い副反応はなんですか。

A一番多いのは接種部位の痛みです。その他、腫れ、下痢、筋肉痛、関節痛、疲労、寒気、発熱などがあり、2回目の接種時に副反応が強く出ます。また、ごくまれにアナフィラキシー(急性のアレルギー)が出ることがあります。副反応などへの対応のため、接種後は接種会場で15分程度待機していただきます。気になる症状が出現したら、相談窓口やかかりつけ医にご相談ください。

接種後、心配な症状が出現したらご相談ください

【問合せ】県新型コロナワクチン専門相談窓口
電話:0570-033-226
ファックス:048-830-4808

県がワクチン接種センターを4か所設置

市町村の接種を補完し、接種を希望する方が1日でも早くワクチン接種を受けられるよう、
県内4か所にワクチン接種センターを開設します。

  開設場所 開設期間 接種人数
東部 県民健康福祉村 8月2日(月曜日)から11月下旬 1日3,600人を想定
南部 浦和合同庁舎 8月16日(月曜日)から11月下旬
西部 川越市南公民館 8月16日(月曜日)から11月下旬
北部 さくらめいと 8月16日(月曜日)から11月下旬

※国からのワクチンの供給状況などにより、変更となる場合があります。

接種対象

8月から9月・・・エッセンシャルワーカー※
その後・・・一般接種を予定
※エッセンシャルワーカーとは、県民生活を維持するために必要な業務を行う方をいいます。詳細はホームページでご確認ください。

予約時期

エッセンシャルワーカーの接種予約をインターネットで受付中

予約はネットのみ!

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▲詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

【問合せ】県ワクチン接種センター相談窓口
電話:0570-071-077
(受付 午前9時から午後7時 土日・祝日も対応)※お電話での予約はできません。

【問合せ】県新型コロナウイルスワクチンチーム
電話:048-830-3557
ファックス:048-830-4808

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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