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掲載日:2021年6月30日

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ネットのトラブルや犯罪から子供を守る

7月は
「社会を明るくする運動強調月間」
「青少年の非行・被害防止全国強調月間」

小中学生1人1台のタブレット端末(またはパソコン)配備が始まるなど、インターネットはさらに身近なものに。
子供を守るために、まずは保護者がその危険性を正しく知ることが大切です。

知ってください! 子供を取り巻くSNSの危険性

SNSを介したトラブルや犯罪に子供が巻き込まれる事案が後を絶ちません。

実際に、SNSに起因した
犯罪被害が急増しています

主なケースは、みだらな性行為をされた、深夜に連れ回されたなどの「青少年育成条例」違反の被害や、画像を撮られた、自画撮り画像を送らされたなどによる「児童ポルノ」の被害が多くなっています。

被害にあった児童の数[平成28年から令和2年]/県

他にも

トラブル

  • 書き込みやメールでの誹謗中傷いじめ
  • SNSなどに載せた個人情報や画像の流出

犯罪

  • 巧みな誘い出しによる特殊詐欺などの犯罪への加担
    大麻など違法薬物との接触(乱用)
    自画撮りなどの性的被害誘拐

犯罪被害に遭ったらひとりで悩まず、迷わず、すぐに相談を!

【問合せ】彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター
電話:0120-735-001
必要な支援機関へ迅速におつなぎします。

【問合せ】県性暴力等犯罪被害専用相談電話「アイリスホットライン」
電話:0120-31-8341
専門の女性相談員が対応します。

【問合せ】県防犯・交通安全課
電話:048-710-5036

子供のインターネット利用について 保護者の見守り3ポイント

ポイント1 時間だけではなく中身に着目

「いつまでやってるの!」と頭ごなしに叱らず、子供がどんな使い方をしているのかを保護者が把握できているかが重要です。

小学生から高校生 インターネット利用状況

1位 動画視聴 85.7%
2位 ゲーム 79.9%
3位 コミュニケーション72.0%注目!
※メールやメッセンジャー、ソーシャルメディアなど
★出典:内閣府「令和2年度青少年のインターネット利用環境実態調査」

フィルタリングサービス※だけでなく、スマホ管理用のツールアプリを活用!
管理用のツールアプリでできること

  • 各アプリの使用状況確認・使用時間上限設定
  • アプリとウェブサイトの使用制限(管理)など
iPhone向け Android向け
「スクリーンタイム」
★iOS12以上
「デジタルウェルビーイング」
★Android10以上

QRコード

▲アプリ設定方法(保護者向け動画)
(別ウィンドウで開きます)

 

QRコード

▲アプリ紹介ページ
(別ウィンドウで開きます)

 

※フィルタリングサービスとは、違法・有害情報との不用意な接触から守り、安全・安心にインターネットを利用する手助けをするサービスの総称です。携帯電話事業者には、青少年の使用者にフィルタリングサービスを提供する義務が法律で課せられています

ポイント2 画像の撮影や送信の怖さを伝える

子供が自分の裸の画像を撮影して送信してしまう自画撮りの被害が後を絶ちません。一度送った画像は、二度と取り戻せないことの怖さを繰り返し伝えることが必要です。

ポイント3 何か起きてからでは遅い!普段から話せる関係に

【問合せ】県青少年課
電話:048-830-2904

【問合せ】県警察本部少年課
電話:048-832-0110(代表)

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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