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掲載日:2021年4月30日

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自転車も交通ルールを守って安全運転を!

コロナ禍での自転車利用に注目が集まっています

新型コロナウイルス感染症の影響から、人との接触を減らせる移動手段として、自転車に注目が集まっています。 一方、昨年(令和2年)、埼玉県内で発生した自転車の関係する交通事故については、その内の約8割が自転車側に信号無視などの違反がありました。自転車も交通ルールをしっかり守って安全運転に努めましょう。

自転車に乗るときは「自転車安全利用 五則」を守ろう

(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
(5)子どもはヘルメットを着用

自転車が歩道通行できる場合とは
・歩道に「普通自転車歩道通行可」の道路標識がある場合
・13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者が自転車に乗る場合
・連続した駐車車両や道路工事があるなど通行の安全を確保するためにやむを得ない場合 など

県警察本部交通総務課
電話:048-832-0110(代表)

入ってるよね? 自転車保険

無保険はNO!

5月は「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」

埼玉県では、自転車による交通事故の被害者救済を確保する必要から、県内で自転車を運転する人に、自転車損害保険等への加入が義務づけられています。

 

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▲詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

県防犯・交通安全課
電話:048-830-2960

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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