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掲載日:2020年11月30日

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Tokyo2020に向けて

動画で発信!



★さいたま市立鈴谷小学校での活用の様子

 アスリートたちの困難に挑戦する強さ、チャレンジや努力を尊ぶ態度、大会を支える人々の思い。
 県では子供たちが、東京2020大会の価値やスポーツの持つ力を感じ、学び取ることができるよう、学校の授業で活用できる教育動画を制作しました。県ゆかりのアスリートをはじめ、大会に関わる人々に焦点を当てた五つの動画です。
 ご家庭でも、ぜひご覧ください。


▲動画の視聴はこちら


動画に出演

三宅 宏実(みやけ ひろみ)選手(新座市出身)



ウエイトリフティング
ロンドン2012大会 銀メダリスト、リオ2016大会 銅メダリスト

 オリンピックを通して、夢は諦めなければ実現できることを経験しました。
人生は自分の心の持ち方で良くも悪くもなります。
チャレンジする時は勇気が必要ですが、失敗を恐れず自信を持って挑戦し、一緒に前に進みましょう。

オリンピック聖火ランナーの素顔に迫る

 来年7月6日から8日の3日間で行われる東京2020オリンピック聖火リレー。
県内の40市町を通過し、200人以上の聖火ランナーが聖火をつなぎます。特設ウェブサイトでは、県が選出した75人のランナーの聖火リレーにかける思いを紹介しています。


▲プレゼントキャンペーンも実施中!

飛び切りの笑顔で走りたい

7月6日(火曜日)第5区間 日高市走行
大室 恵美里(おおむろ えみり)さん



 オリンピック大会ビジョンの一つ「多様性と調和」にひかれて、聖火リレーに挑戦することにしました。
自分自身に誇りを持って、差別のない世界へ向け、飛び切りの笑顔で走りたいです。

米寿プラスワン・ランナー

7月7日(水曜日)第8区間 行田市走行
由利 貞男(ゆり さだお)さん



 50歳から本格的にランニングを始め、89歳の今も走り続けています。
人生100年時代を生きるランナーとして、「私は元気にやっております」という感謝の気持ちを込めて精一杯走りたいです。

【問合せ】県オリンピック・パラリンピック課
 電話:048-830-2881
 ファックス:048-830-4756

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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