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バドミントン

試合

2022年6月17日(金曜日)

バドミントン

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バドミントンの国体予選会の様子を紹介します。

第77回国民体育大会バドミントン競技埼玉県予選会(成年) 令和4年6月4日(土曜日) アスカル幸手

バドミントンの強豪県である本県では、国体での活躍はもちろん、世界で活躍する多くのトップアスリートを輩出しています。

県外で活躍する選手も多く、国体には「ふるさと選手制度」を活用し出場する選手もいます。

大会の様子

〇女子シングルス決勝

林選手(↓手前) VS 田中選手(↓奥)

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林選手の正確なスマッシュ。

コート際、返球しにくい場所を攻めます。

 

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相手の攻めに、ディフェンシブに対応する田中選手。

棄権などの関係で、初戦となった田中選手は、序盤こそリズムに乗れませんでしたが徐々にペースをつかみます。

 

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前後の揺さぶりで、相手を翻弄します。

コート前に落とす「ドロップ」や、ネット際での攻防「ヘアピン」など多彩に打ち分けます。

 

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田中選手も最後まで粘るも、セットカウント2-0で林選手が勝利しました。

 

〇男子シングルス決勝

河村選手(↓左) VS 川本選手(↓右)

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本日3試合目となる、河村選手。それを感じさせず、積極的に攻め続けます。

男子選手のスマッシュの初速は、時速300kmを超えるといわれています。

手元にシャトルが届くまでの約0.3~4秒で、選手は対応しなくてはなりません。

 

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レフティーの川本選手。高テクニックで揺さぶりをかけます。

男子のダイナミックな攻防だけでなく、ネット際の繊細な動きも見物です。

 

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拮抗した試合展開となったが、長いラリーなど、欲しいポイントで得点を奪った川本選手が、セットカウント2-0で勝利しました。