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お知らせ

2018年10月3日(水曜日)

「ウィルチェアーラグビー世界選手権」で優勝した日本代表選手が知事表敬訪問しました!

8月5日(日曜日)から10日(金曜日)まで開催されたウィルチェアーラグビー世界選手権は、パラリンピックに並ぶウィルチェアーラグビーの国際主要大会です。
この大会で見事初優勝を果たした日本代表選手4人が、9月18日(火曜日)に知事を表敬訪問しました。

表敬訪問の様子

 

 表敬訪問には、埼玉パラドリームアスリートに認定されている日本代表最年長46歳

岸(きし) 光太郎(こうたろう) 選手、同じく埼玉パラドリームアスリートに認定されている日本初の女性代

表選手である倉橋(くらはし) 衣(かえ) 選手、パラリンピックに4回出場している日本代表で最も国際経

験が豊富な島川(しまかわ) 慎一(しんいち) 選手、埼玉県を拠点に活動するチームAXEアックス で活躍する羽賀(はが) 理之(まさゆき)手の4人が参加しました。

 最初に、岸選手から「オーストラリアとの決勝は逆転に次ぐ逆転という競った試合になったが、最終的に62-61の1点差で勝利して世界一になることができた」と結果報告がありました。

 それを受けて、知事は「決勝はまさに好試合。世界ランキング1位と2位に勝っての優勝はすごいとしか言いようがない」と栄誉を称えました。

 最後に、日本代表ユニフォームをモチーフにした県職員お手製のウェアを着用したコバトンのぬいぐるみが知事から選手に贈られました。

 4人は、2年後の東京パラリンピックでも主力選手として活躍が見込まれます。

 東京パラリンピックでも金メダルが獲得できるように、引き続き皆様の熱い御声援をよろしくお願いします!

(優勝の記念メダルを知事に見せる岸光太郎選手)

 

 

(知事・埼玉県障害者スポーツ協会会長との記念撮影)

 

【写真上の列】

左から、上田知事、塩浦(しおうら) 綾子(あやこ) 埼玉県障害者スポーツ協会会長、

【写真下の列】

左から、岸光太郎選手、島川慎一選手、倉橋香衣選手、羽賀理之選手