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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全運動 > 平成29年春の全国交通安全運動を実施しました

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掲載日:2017年4月20日

平成29年春の全国交通安全運動を実施しました

「春の全国交通安全運動」が平成29年4月6日木曜日から15日土曜日までの10日間、全国各地で展開されました。

平成28年中の埼玉県内の交通事故死者数は151人で、昭和30年以降で最も少ない人数でした。
しかし、自転車乗用中の交通事故死者数は33人で、全国ワースト2位と厳しい状況にあり、亡くなった方の6割以上を高齢者が占めていました。
また、春の運動期間は児童・生徒の入学シーズンと重なります。

このようなことから、「子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止」を県の運動重点とし、運動を実施しました。
自転車を運転するときは「いつも車は来ないから・・・」などと油断せず、自宅付近の通り慣れた道でも十分に安全を確認しましょう。また、自転車はもちろん、車を運転するときは絶対にスマートフォン等を操作しないようにしましょう。「ほんの少しだけ…」その一瞬、前方の歩行者や自転車に気付くのが遅れ、大事故へとつながります。

人も車も自転車も、交通ルールを守って交通事故をなくしましょう。

実施要綱(PDF:304KB)交通安全運動チラシ(PDF:2,366KB)

平成29年春の全国交通安全運動埼玉県実施要綱

目的運動の進め方スローガン運動重点運動期間統一行動日主な推進事項埼玉県実施要綱全文(PDF:304KB)

目的

本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

運動の進め方

推進機関・団体は、この要綱に基づき、相互に連携・協力し合って、それぞれの実情に即した効果的な活動を行い、全ての県民の自主的な参加が得られるような県民運動として展開します。

スローガン

人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

運動重点

運動の基本

子供と高齢者の交通事故防止~事故にあわない、おこさない~

全国重点

埼玉県重点

子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止

市町村重点

市町村の交通安全対策協議会等は、上記の重点のほか、地域の交通事故実態等に即して必要があるときは市町村重点を定めます。

運動期間

平成29年4月6日木曜日から15日土曜日までの10日間

統一行動日

主な推進事項

子供と高齢者の交通事故防止~事故にあわない、おこさない~

子供とその保護者及び高齢者の交通安全意識の高揚を図るとともに、子供と高齢者に対する保護意識を醸成する。また、特に高齢運転者に対しては、家庭・地域での話し合いを推進することに加えて、加齢による身体機能や認知機能の低下が運転に及ぼす影響について講習会を開催するなど、交通安全意識の向上を図る。

家庭では…

  • もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめるを合言葉に、子供に交通ルールやマナーを守る態度を身に付けさせましょう。
  • 通学路を子供と一緒に歩くなど、具体的な場面で安全な通行方法を教えるとともに、子供のお手本となる行動をとりましょう。
  • 高齢の家族がいる場合、交通安全教室への参加を促すとともに、高齢者と交通安全について話し合う機会を設けましょう。また、身体機能や認知機能の低下を感じることが多くなった場合には、免許の自主的な返納についても話し合いましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の衣服や反射材を身に着けるよう、声を掛け合いましょう。

高齢者は…

  • 交通安全教室に積極的に参加し、交通ルール等を再確認しましょう。
  • 道路を横断するときや、交差点を通行するときは、「相手が止まるだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。特に、左方から来る車に注意しましょう。
  • 自己の運動能力や身体機能の変化を確認し、ゆとりを持って行動しましょう
  • 一般的に、加齢とともに視野は狭くなります。特に自動車を運転するときは、周囲の状況をよく見るよう心がけましょう。
  • アクセル・ブレーキの操作は、あわてずに落ち着いて行いましょう。
  • 身体機能や認知機能の低下を感じることが多くなったら、夜間や荒天時には自転車の運転を控えたり、免許の自主的な返納について考えてみましょう。
  • 体調が悪い時は、無理せず運転を控えましょう。
  • 70歳以上の運転者は、高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けましょう。

自動車等の運転者は…

  • 子供や高齢者の行動の特徴を理解し、一時停止や徐行をするなど、思いやりのある運転を心掛けましょう。
  • 学校等の周辺では、十分に速度を落として安全運転を徹底しましょう。また、通学時間帯にスクールゾーンを通行することはやめましょう。
  • 高齢者マークを付けている自動車を見かけたら、その動きに注意し、思いやりのある運転を心掛けましょう。
    高齢者運転者標識のマークです。

地域では…

  • 会合や行事の機会を活用し交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識を高揚しましょう。
  • 地域住民を主体とした交通安全総点検を実施して地域内の交通危険箇所を把握し、その解消に努めましょう。
  • 自動車の運転に不安を感じる高齢者の移動手段の支援など、地域全体で高齢者の生活を支える社会づくりに努めましょう。

学校等では…

  • 新入園児・児童等に交通ルールやマナーを習得させるように努めましょう。
  • 保護者を交えた交通安全総点検を実施し、通学路などの交通危険個所を把握し、その解消に努めましょう。

職場では…

朝礼や行事の機会を活用し、子供と高齢者に対する思いやりのある運転を指導しましょう。

 

歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)

歩行中・自転車乗用中の交通ルールの遵守とマナーの向上を促進することにより、歩道を含めた道路交通の環境を改善し、交通事故の発生を減少させる。特に自転車乗用者については、「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」に基づき、自転車利用者の交通安全意識を高揚することにより、自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為を防止する。

家庭では…

  • スマートフォン等を見ながら、あるいは音楽を聴きながら歩くなど、「ながら歩き」の危険性を呼び掛けましょう。
  • 歩道が狭い道路や駅のホーム等を歩くときは、十分注意するように話し合いましょう。
  • 自転車も車両であることを認識し、交通ルールを守らない場合の危険性や、事故を起こしたときの責任の重さなどについて話し合いましょう。
  • 幼児や児童が自転車を運転するときや、幼児や児童を自転車に乗せるときは、ヘルメットを必ず着用させましょう。
  • 悪天候のときなどは、なるべく自転車の利用を控えるよう声を掛け合いましょう。
  • 自転車に反射材を付けるなど交通安全対策を講じるよう助言しましょう。

自転車の運転者は…

  • 車道が原則、歩道は例外です。車道では、左側端に寄って通行しましょう。
    車道を通行するコバトンの画像です。
  • 路側帯を通行するときは、道路の左側部分に設けられた路側帯を通行し、歩行者優先を遵守しましょう。
  • やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守し、車道寄りを徐行しましょう。 
  • 交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。
  • 見通しの悪い交差点を通行するときは、徐行又は一時停止をして十分に左右の安全を確認しましょう。
  • 飲酒運転・二人乗り・並進・傘差し・携帯電話やイヤホンの使用などの危険な運転は絶対にやめましょう。
  • 定期的に自転車の安全点検・整備を行いましょう。
  • 自転車が加害者となり、重い損害賠償を求められる事故が発生しています。賠償責任保険に加入しましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に自転車を利用するときは、明るい色の衣服や反射材を身に着け、必ずライトを点灯しましょう。
  • 安全のために、自転車を運転するときはヘルメットを着用しましょう。

自動車等の運転者は…       

  • 自転車の行動の特徴を理解し、急な車道への飛び出しなどの危険を予測して運転しましょう。
  • 自転車を追い抜くときは、安全な間隔をあけるか、徐行をしましょう。
  • 交差点では、左折時の巻き込み事故や、右折時の衝突事故を防ぐため、死角に自転車がいるかもしれないと常に意識し、安全確認を必ず行いましょう。
  • 自転車も車道を通行します。路上駐車は、自転車の通行の妨げにもなりますのでやめましょう。
  • 運転中のスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。

歩行者は…

  • 道路を横断するときは、信号機や横断歩道があるところを横断しましょう。また、自動車の直前・直後の横断はやめましょう。
  • 夜間や夕暮れ時には反射材用品を活用し、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
  • 歩きながらスマートフォン等の操作をしないようにしましょう。

職場では…

  • 自転車利用者に対して、自転車の安全な利用について指導しましょう。
  • 歩行者も交通の一員であるという自覚を促し、泥酔しての外出を控えるなど、安全に道路を通行するための心構えについて指導しましょう。

 

後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

後部座席を含めた全ての座席におけるシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底し、交通事故発生時における被害の防止・軽減を図る。

シートベルトは…

  • 運転者は、同乗者全員が正しくシートベルトを着用していることを確認しましょう。
  • 同乗者は、自動車や高速乗合バス等に乗る場合、自ら進んでシートベルトを着用しましょう。
  • 出発前にシートベルトの高さや緩みの調整等、正しく着用しているか確認しましょう。 

シートベルトをしたコバトンの画像です。

チャイルドシートは…

  • 幼児には必ずチャイルドシートを使用し、体格に合ったものを正しく使用しましょう。
  • 児童がその体格によりシートベルトが正しく着用できないときは、チャイルドシートを使用しましょう。
  • 出発前にチャイルドシート本体の取り付け方法及びハーネス(肩ベルト)の締付け等の確認を行いましょう。 

チャイルドシートを使用しているコバトンの画像です。

高速乗合バス及び貸切バス等の運転者は…

乗客に対して、シートベルトの重要性をよく周知し、全ての座席でのシートベルト着用を徹底しましょう。

 

飲酒運転の根絶

飲酒運転は「しない、させない、ゆるさない」を合言葉に、運転者を始め広く住民に対し、飲酒運転の悪質性や危険性、飲酒運転による交通事故の悲惨さを訴えて意識改革を進め、飲酒運転を根絶する。

飲酒運転根絶を訴えるコバトンの画像です。

家庭では…

  • 飲酒運転の危険性や悪質性、飲酒運転による交通事故の悲惨さについて話し合いましょう。
  • 家族が飲酒の帰り道で交通事故に遭うことのないように、一定の時間が経過したら連絡して様子をうかがうようにしましょう。
  • 飲み過ぎたら迎えに行くので連絡するように、話しておきましょう。

運転者は…

  • 飲酒運転の危険性を認識し、飲酒運転が悪質な犯罪であることを自覚しましょう。
  • 二日酔い運転も飲酒運転です。絶対にやめましょう。
  • 飲酒を伴う会合などには車両を運転して行くことはやめましょう。 

酒類を提供する飲食店では…

車両での来店を確認するなど、運転者に酒類を提供しないよう徹底しましょう。

地域では…

酒類を取り扱う販売店などと協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

職場では…

アルコール検知器を活用するなど、飲酒運転の防止を徹底しましょう。

 

子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故防止

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」に基づき、子供と高齢者の交通安全意識を高揚し、交通ルールの遵守とマナーの向上を促進することにより、子供と高齢者の自転車乗用中の交通事故を防止する。

反射材をつけるコバトンの画像です。

家庭では…

  • 高齢者は、認知機能・身体機能の衰えにより、転倒した際に適切な受け身をとることが難しいため、頭部を激しく損傷する危険があります。高齢者が自転車に乗るときは、ヘルメットの着用を促すとともに、十分に安全を確認するよう声を掛けましょう。
  • 高齢者が自転車(特に電動自転車)に乗るときは、とっさに危険を回避できないことがあるので、速度を出し過ぎないように声を掛けましょう。
  • 幼児や児童が自転車を運転するときや、幼児や児童を自転車に乗せるときは、ヘルメットを必ず着用させましょう。
  • 自転車の交通ルールについて、家庭で話し合い、確認しましょう。
  • 子供が交通ルールや安全な乗り方をしっかり覚えるまでは、大人が見守る中で自転車に乗せるようにしましょう。

自転車の運転者は…

  • 青信号になってもいきなり飛び出すのではなく、左折車や右折車などの確認を怠らないようにしましょう。
  • 交差点を通行するときは、必ず安全確認を行いましょう
  • 一時停止をした後にこぎ直すことをためらい、一時停止を怠ると、大きな事故につながる危険があります。一時停止の標識がある場合は、必ず指示に従いましょう。
  • 安全のために自転車を運転するときはヘルメットを着用しましょう。
  • 運転技能を過信せずに、速度を控え、慎重な運転を心掛けましょう。 
  • 加齢にともなう「認知」、「判断」、「操作」に関する心身機能の変化を自覚し、運転技能を過信せずに慎重な運転を心掛けましょう。
  • 自宅付近の通り慣れた道でも、油断せず十分に安全を確認しましょう。
  • 道路を横断するときは…
    • 信号機のある場所で横断しましょう。
    • 左右の安全をよく確認して、自動車等が見えたら横断するのはやめましょう。
    • 左側から来る自動車等には、特に注意しましょう。
    • 自動車の直前・直後の横断はやめましょう。
  • 自転車交通安全教室に積極的に参加し、自転車の交通ルール等を再確認しましょう。
  • 幼児を乗せて自転車の三人乗りをするときは、必ず、安全性の基準を満たした幼児二人同乗用自転車を利用しましょう。

 自動車等の運転者は…

  • 子供や高齢者の行動の特徴を理解し、交差点では死角に自転車がいるかもしれないと常に意識し、安全確認を必ず行いましょう。
  • 運転中のスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。

 学校等では…

  • 児童や生徒に対し、自転車で歩道を走る場合は歩行者優先で車道寄りを徐行するなど、自転車の正しい乗り方について指導しましょう。
  • 自転車も車両であることや、交通ルールを守らない場合の危険性、事故を起こしたときの責任の重さなどについて指導しましょう。
  • 児童に対し、自転車に乗る場合はヘルメットを必ず着用するよう指導しましょう。
    また、生徒に対しては、ヘルメットの着用を勧めましょう。
  • 保護者に対し、児童や幼児を自転車に乗せる場合は、ヘルメットを必ず着用させるよう勧めましょう。
  • 児童や生徒に対し、交通ルールの遵守や安全を十分確認してから交差点を渡るなどの指導を行いましょう。

ヘルメットを着用したコバトンの画像です。

※要綱のPDFデータはこちらを参照してください→埼玉県実施要綱全文(PDF:304KB)

 

イベント

鉄道博物館 けいさつ車両展での啓発活動

日時 平成29年4月8日(土曜日)

場所 鉄道博物館  プロムナード(さいたま市大宮区大成町3丁目47番)

内容 スマイルメットキャンペーン(抽選で自転車用ヘルメットが当たります)、

        交通安全教室、ポリスコンサート など

 

運転免許センターでの啓発活動

日時 平成29年4月9日(日曜日)※雨天中止

場所 埼玉県警察運転免許センター(埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4)

内容   スマイルメットキャンペーン(抽選で自転車用ヘルメットが当たります)、

         反射材体験コーナー、パトカー・白バイの展示 など

 

春の交通安全フェスティバル

日時 平成29年4月14日(金曜日)

場所 コクーンシティ コクーンひろば

内容 光るおまもり作成教室、飲酒状態体験コーナー、

         一日交通部長のあいさつ など

 

 

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県民生活部 防犯・交通安全課 総務・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

電話:048-830-2958

ファックス:048-830-4757

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