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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全運動 > 令和元年冬の交通事故防止運動を実施します

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掲載日:2019年11月8日

令和元年冬の交通事故防止運動を実施します

「冬の交通事故防止運動」を令和元年12月1日(日曜日)から14日(土曜日)までの14日間、全県で実施します。

県内における交通事故死者数は、令和元年10月末現在102人と昨年同期と比べ、-47人と大きく減少していますが、全国ワースト5位と非常に厳しい状況です。

また、死者の状態別では自転車が最多、続いて歩行者となっています。時間帯別では午後4時から8時までの間に多く発生しています。

このようなことから、「飲酒運転の根絶及び路上寝み等による交通事故防止」「子供と高齢者の交通事故防止」及び「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」を運動重点として本運動を実施します。

人も車も自転車も、交通ルールを守って交通事故をなくしましょう。

 

<冬の交通事故防止運動チラシ>※PDF版はこちら(PDF:1,886KB)からダウンロードできます。  

冬のチラシ(表)冬のチラシ(裏)

令和元年冬の交通事故防止運動実施要綱(概要)

実施期間

  • 令和元年12月1日(日曜日)から14日(土曜日)までの14日間

統一行動日

  • 12月6日(金曜日)飲酒運転根絶の日・子供と高齢者事故防止の日
  • 12月10日(火曜日)交通事故死ゼロを目指す日・夕暮れ時と夜間の事故防止の日

スローガン

人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

運動重点

埼玉県重点

  • 飲酒運転の根絶及び路上寝込み等による交通事故防止
  • 子供と高齢者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

※主な推進事項はこちら(PDF:126KB)からご覧ください。

実施要領

本運動は、交通事故を防止するため、全ての県民が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けるなど交通安全意識の向上を目指しています。

運転者・家庭・学校・職場・地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。

自動車の運転者

  • 横断歩道を通過する際は、直前で停止可能な速度で進行し、歩行者等がいるときは横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げないようにしましょう。
  • 子供、高齢者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を心掛けましょう。
  • 通学時間帯にスクールゾーンを通行することはやめ、学校等の周辺では、十分に速度を落として運転しましょう。
  • 夕暮れ時は前照灯を早めに点灯させ、夜間の対向車・先行車がいない状況では、走行用前照灯(ハイビーム)を積極的に使用しましょう。
  • 後部座席の同乗者にも必ずシートベルトを着用させましょう。
  • 幼児、児童には、体格に合ったチャイルドシート等を正しく使用しましょう。
  • スマートフォン、携帯電話の使用は、安全な場所に駐車してから行いましょう。
  • 飲酒運転は悪質な犯罪です、絶対にやめましょう。
  • いわゆる「あおり運転」は危険です。運転に際してはゆとりと周囲へのおもいやりの気持ちを忘れないよう心がけましょう。 

自転車の運転者

  • 自転車は車両との認識を持ち、原則車道の左端を通行しましょう。
  • 歩道を通行する場合は車道寄りを徐行し、歩行者優先を徹底しましょう。
  • 一時停止標識のある交差点や見通しの悪い交差点では、一時停止や徐行の上、確実に安全確認をしましょう。
  • 無灯火運転や二人乗り、傘差し運転、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。
  • 自転車を利用する場合は、必ず自転車損害保険等に加入しましょう。
  • 安全のためにも、幼児、児童には必ず乗車用ヘルメットを着用させ、大人、特に高齢者も積極的に着用しましょう。

高齢者

  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
  • 交通安全教室に積極的に参加して、交通ルールを再確認するとともに、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を認識しましょう。
  • 道路を横断するときや、交差点を通行するときは「相手が止まるだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
  • 道路を横断するときは、特に夜間は左から来る車に注意し、車両の直前・直後の横断はやめましょう。
  • 被害軽減(自動)ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された「サポカーS」の利用を検討しましょう。
  • 運転に不安を感じたときは、運転免許証の自主返納を検討しましょう。 

家庭

  • 「もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめる」を合言葉に、子供に交通ルールやマナーを守る態度を身に付けさせましょう。
  • 子供が普段使用する道路等の危険箇所を確認し、注意するよう指導しましょう。
  • 子供が自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットの着用を徹底させ、高齢者が自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットの着用を勧めましょう。
  • 夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服や反射材を着用するよう、声を掛け合いましょう。
  • 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえて、被害軽減(自動)ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された「サポカーS」の利用や運転免許証の自主返納等について話し合う機会を設けましょう。
  • 「ながらスマホ」、「歩きスマホ」はしないよう声を掛け合いましょう。
  • 飲酒運転による交通事故の悲惨さについて話し合いましょう。
  • 飲酒後に事故にあわないよう、帰宅方法についてあらかじめ確認しましょう。

学校

  • 通学路等の危険箇所を再確認し、児童・生徒の安全な通行環境を確保しましょう。
  • 自転車で歩道を通行する場合は、車道寄りを徐行し、歩行者がいる場合は一時停止するなど、歩行者優先を指導しましょう。
  • 自転車の前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう指導しましょう。
  • 自転車の二人乗り、傘差し運転、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対しないよう指導しましょう。
  • 「歩きスマホ」はやめ、常に周りに注意を払うよう指導しましょう。

職場

  • 朝礼や行事の機会を活用し、職員に子供と高齢者の行動特性等を理解させ、子供、高齢者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を指導しましょう。
  • 酒席等の飲酒の機会があるときは、事前に飲酒運転は絶対しないように改めて職員に指導しましょう。
  • 飲酒後の帰り道で事故にあわないよう、参加者で声を掛け合いましょう。
  • 二日酔い等による飲酒運転を防止するため、アルコール検知器を活用し、飲酒運転の防止を徹底しましょう。
  • 運転中のスマートフォンの使用は絶対にやめるよう職員に指導しましょう。

地域

  • 町内会などの各種会合の機会を活用し、地域内の危険箇所の周知や高齢歩行者の死亡事故の特徴、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえた交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識の向上を図りましょう。
  • 関係機関、幼稚園、保育園、学校等が密接に連携し、地域ぐるみでの子供を見守る活動等を推進しましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう声を掛け合いましょう。
  • 酒類販売店や飲食店等と協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

事業者

  • 横断歩道の直前で停止可能な速度での進行や手前での一時停止など、横断歩行者の優先を率先して実行しましょう。
  • タクシー、高速乗合バス及び貸切バス等の乗客に対して、シートベルト着用の重要性を周知し、全ての座席でのシートベルト着用を徹底しましょう。

飲食店等

  • 車両での来店の有無を確認し、運転者に酒類を提供しないなどハンドルキーパー運動を推進しましょう。
  • 運転者が飲酒していることがわかった場合は、運転代行事業者等を利用させるよう徹底しましょう。 

イベント開催情報

 詳細については、決定次第掲載します。

※内容は諸事情により変更することがあります。

埼玉交通安全フェア

日時:令和元年12月1日(日曜日)11時から

場所:アリオ上尾イベント広場・光の広場

 

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お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 総務・交通安全担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4757

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