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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 交通安全 > 交通安全対策 > 交通死亡事故が多発しています!

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掲載日:2019年7月16日

交通死亡事故が多発しています!

埼玉県内では今年に入り交通死亡事故、人身交通事故ともに昨年の同じ時期と比べて減少しています。

しかし、交通事故で亡くなった方は令和元年6月末現在で61人、都道府県別ではワースト3位と依然として多発している状況です(令和元年6月末現在の交通事故発生状況)。 

今年発生した交通死亡事故は、

  • 高齢者の交通事故死者数が全体の半数を超えている
  • 自転車乗用中の交通事故死者数が前年に比べて増加している
    特に、高齢者が約7割を占めている
  • 交通死亡事故の半数以上が夜間に発生している

などの特徴がみられます。

交通事故を防ぐには、一人ひとりが安全への意識をもって交通ルールを守り、事故を防止するための行動をとっていただく事が何よりも重要です。

歩行者の方、自転車利用者の方、ドライバーの方に注意していただきたいポイントをまとめました。

歩行者の方へ

道路横断時は、特に左からの車に注意しましょう!

歩行者と車両の交通事故は道路横断時、特に、左から来る車との衝突事故が多く発生しています。

つまり横断の後半で事故に遭っています。左から注意

  • 向こう側の車は遠いから大丈夫と思っていませんか?
    車の速度は見た目より速いです。無理な横断は禁物です。
  • 横断中も安全確認をしていますか?
    接近する車に気付かず危険です。横断中も安全確認しましょう。

夕方になったら反射材を着け、明るい色の服装を心がけましょう!

自分が車に気付いているから、相手も自分に気付いているだろう、と思っていませんか。

夕方から夜間になると、思った以上に車から歩行者は見えていません。

反射材を身に着け、明るい色の服装を心がけましょう。

 反射材

 ※画像協力「有限会社自然社」 複製禁止

横断歩道や信号のあるところを渡りましょう!

信号守る遠回りだからと横断歩道や信号のないところを渡っていませんか。

特に夜間は車の運転者からは歩行者に気付きにくい上、歩行者も車の接近に気付かなければ事故になる可能性は極めて高くなります。

横断歩道のあるところを渡りましょう。

もちろん、信号を守って、安全確認を徹底しましょう。

自転車利用者の方へ

車道左側通行

車道左側通行自転車は車両です。

車道の左側を通行しましょう。

やむを得ず歩道を通行する場合は徐行で。

交差点注意

交差点注意信号や一時停止は必ず守りましょう。

見通しの悪い交差点では一旦止まって安全確認を徹底しましょう。

ヘルメット着用

ヘルメット着用死亡事故の半数以上は頭部の致命傷が原因。

子供には保護者が必ず着用させましょう。

ドライバーの方へ

早めのライトオン、ハイビームの活用!

ライトオン「まだ明るいから大丈夫」とヘッドライトの点灯を遅らせていませんか。

車のライトは自分の視界を確保するだけでなく、歩行者等に自分の存在を知らせる効果があります。

歩行者が車に気付くだけでも事故を起こしにくくなります。

午後6時になったらヘッドライトを点灯しましょう。

ロービーム(すれ違い用前照灯)の照射距離は40m、ハイビーム(走行用前照灯)の照射距離は100mです。

ハイビームを活用し、対向車や先行車がいるなど使用できない場合は危険を回避できる速度まで落としましょう。

「おもいやり運転」をしましょう!

歩行者や自転車に「おもいやり」のある運転をしましょう。

おもいやり運転とは・・・

 お 横断歩道外からの歩行者に注意!

 も もう一度安全確認を!

 い いつもの道で油断せず!

 や 夜間は特に気を付けて!

 り ゆと「り」を持った運転を!

            おもいやり運転

令和元年6月末現在の交通事故発生状況

  • 交通事故死者数 61人(前年比-28人) 全国ワースト3位
  • 高齢者の死者数 35人(前年比-7人) 全体の57.4%
  • 自転車乗用中の死者数 22人(前年比+1人) 全体の36.1%
    このうち高齢者は16人で自転車乗用中の72.7%、全死者の26.2%に当たります 

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 総務・交通安全担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4757

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