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掲載日:2019年8月16日

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平成30年度犯罪被害者支援県民のつどいを開催しました

「たすけあい すこしのゆうき ひろがるきずな」(平成30年度犯罪被害者等に関する標語)

11月25日~12月1日の「犯罪被害者週間」に合わせ、犯罪の被害に遭われた方やそのご家族等への支援について広く県民の皆さまにご理解いただき、県全体における支援機運を醸成することを目的として平成30年度犯罪被害者支援県民のつどいを開催しました。  

開催日

平成30年12月1日(土曜日)

時間

13時30分から16時30分まで

会場

埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口から徒歩7分)
さいたま市浦和区高砂3丁目1-4

内容

【第1部】犯罪被害者支援に関する感想文に対する表彰

  埼玉県知事賞、埼玉県警察本部長賞、(公社)埼玉犯罪援助センター理事長賞

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 知事表彰の様子

 【第2部】基調講演

 (1)「心の支援と生活支援の必要性 ~交通犯罪被害を受けて~」
  講師:関東交通犯罪遺族の会(あいの会)代表 小沢樹里 氏

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 講演の様子

  • 飲酒運転の被害に遭い、家族の生活はその日から一変した。
  • 被害者と家族には、心の支援だけでなく、生活の支援が必要。
  • 自治体、学校、勤務先、近隣地区など、周囲の人々が、被害者の状況をふまえ、被害者の負担が軽くなるよう配慮することが大きな助けとなる。

 (2)「喪失体験後のこころに寄り添う ~犯罪で傷ついた人を支えるために~」
  講師:防衛医科大学校教授(精神看護学) 髙橋聡美 氏

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 講演の様子

  • 大切な人との死別などの喪失体験によって被害者に表れる反応は、異常な反応ではない。
  • 被害者は、悲しみを克服するのではなく、その体験とともに生きることになる。
  • 被害者へ言葉をかけるよりも、被害者から話を聞いている方が支援になる。
  • 被害者が生活を再構築するための環境づくりを手伝うことが支援になる。

【第3部】ミニコンサート

 さいたま市立宮原中学校合唱部

 曲目 いのちの名前、ストーリー、糸、ハナミズキ、花は咲く、ほらね、他

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 合唱の様子

【その他】たくさんの本のご寄付をありがとうございました。:ホンデリング

本のご寄付で犯罪被害に遭われた方々への支援の輪が広がる「ホンデリング」を、当日受け付けました。

寄付により得た収益が、犯罪の被害に遭われた方々への支援活動に活用されます。

当日は、計112冊のご寄付をいただき誠にありがとうございました。

※ホンデリングの仕組みの詳細は、ホームページをご覧ください。

   

関連する情報

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 犯罪被害者支援担当

郵便番号336-0027 埼玉県さいたま市南区沼影一丁目10番1号 ラムザタワー3階(武蔵浦和合同庁舎)

ファックス:048-710-5036

公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター(彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター内)
電話/ファックス:048-865-7831

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