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更新日:2021年4月9日

都市ボランティアの研修について

埼玉県では全国に先駆けて、2019年1月から都市ボランティアへの研修を開始しています。
ここでは、これまでに実施した研修についてご紹介します。

全体スケジュール

2019年1月の説明会・基本研修から始まり、2019年4月から2020年12月までに63日間、計279回の研修を実施。延べ18,853人が受講しました。
2020年は、10月から12月までに8日間、計14回の普通救命講習を行い、181人が受講しました。
2021年は大会本番を見据えた内容の研修(大会直前研修、リーダー実務研修)を実施する予定です。

 

研修の全体スケジュール
 

普通救命講習

開催時期:2020年10月から2020年12月(8日間)
回数:14回
受講者数:181人

日本赤十字社埼玉県支部と協議の上、感染防止対策を徹底して実施した。
・1回当たりの参加人数を20人以下に限定。
・検温、消毒を徹底、講習中のソーシャルディスタンスを確保。
・接触を伴う人工呼吸は実施しない。

心肺蘇生法やAEDの使い方の実技に加え、熱中症予防の講義を実施。
コロナ流行時の対応を身に付けることができ、自身の身を守ることにも繋がりました。

普通救命講習の受付、熱中症対策の座学講座

感染症対策を徹底して実技研修を受けるボランティア

 

動画研修「活動場所を知る」

公開時期:2020年9月~

当日のスケジュールに沿って集合場所や活動場所、競技会場までのルート、活動内容などを紹介し、大会本番の活動をイメージする研修。
ボランティアが各自で動画を視聴し、大会本番に向け準備を進めました。

集合場所、活動場所を紹介

会場までのルート、活動内容を紹介

パラリンピアンからの助言

 

令和元年度以前の研修開催実績

2017年度(平成29年度)には、東京2020大会の都市ボランティア募集に先駆けて、多くのボランティアの取りまとめ役になるリーダーを育成するための研修や、おもてなしの心を考えるシンポジウムを開催しました。
令和元年には、説明会・基本研修や選択型研修など、ボランティアとしての心構えやスキルを取得できる様々な研修を開催しました。