Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > 立ち直り支援 > 青少年立ち直り体験交流会 > 平成30年度第3回青少年立ち直り体験交流会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月26日

私たちの物語(ストーリー)-今、振り返って語る-(平成30年度第3回青少年立ち直り体験交流会)

 さまざまな経験、失敗、挫折を乗り越えて、明日に向かって歩いているパネリストの方々。

 今だから振り返って分かること、思うこと、伝えたいことをお話しいただきました。

 日時:平成31年1月26日(土曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)

 場所:さいたま市大戸公民館(さいたま市中央区大戸3-14-21) 
 問合せ:03-5348-6996(NPO法人非行克服支援センター(運営受託者))

 第3回チラシ(PDF:1,81MB)

第1部<シンポジウム>

 パネリストの皆さんから、今だから振り返ってわかること、思うこと、伝えたいことをお話しいただきました。

 折笠さん 思いがけない息子の非行に戸惑い、悩まれた方です。

 石原貴代さん 高校中退、依存症を経るも、その後大検に合格し、現在は訪問看護師として活躍されています。

 藤本裕さん 頑張っていた少年期にぷつんと糸が切れてしまい少年院へ。現在は夢に向かい懸命に努力されています。

第2部<交流会>

 パネリストの方を交えて、参加者が交流会を行いました。

【開催結果】

参加者総数 42人

参加者の主な感想

 曲がった道に迷っても、何かのキッカケで自分自身を改めて見直す力に感動しました。

 親の価値観だけでは子どもに伝わらない思い、親も悩みながら違う価値観を受け入れられたとき、何かが変わり始めるのだと思いました。期待をかけ過ぎてしまったことの気付きも素晴らしいと思いました。

  当事者の悩み、家族の悩み等、色々な立場から思うことを聞けたのがよかった。ちょっとしたキッカケ、小さないざこざの積み重なりから、信頼関係や家族関係が崩れていき、大きなことにつながるのだと思った。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課 企画・非行防止担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?