Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > 立ち直り支援 > 青少年立ち直り体験交流会 > 平成31年度第1回青少年立ち直り体験交流会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年9月20日

児童虐待から考える(平成31年度第1回青少年立ち直り体験交流会)

児童自立支援施設国立武蔵野学院院長青木建(たつる)さん、ルポライター杉山春さんによる講演会を開催しました。

 日時:平成31年5月26日(日曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)

 場所:熊谷市男女共同参画推進センター「ハートピア」会議室(熊谷駅直結) 

 第1回チラシ(PDF:523KB)

第1部<講演>

 1 生活を共にして見える、子どもの姿と育てなおし -児童虐待、非行、生きづらさ-

 児童自立支援施設 国立武蔵野学院 院長 青木 建(たつる)さん

 2 虐待-親の姿と地域・社会の課題

 ルポライター 杉山 春 さん

第2部<交流会>

 参加者の感想や思いを語り合いました。 

【開催結果】

参加者総数 73人

参加者の主な感想

子どもの反抗的発言は、本心を見破られないようにする言動で、本当は褒めて守ってほしいことだということに思いを置くことや気づくことができました。

公的支援があるのになぜ虐待が起きてしまう家庭と結びつけないのか疑問に思っていましたが、虐待をしてしまう親には公的機関に頼れない様々な根深い理由があることを知り、どうしたらそれを解決できるか考えていきたいと思いました。

事件を取材する中で無力な親がいるとの話、親が実は虐待を受けていて負の連鎖があったという話は、とても勉強になりました。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課 企画・非行防止担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?