Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2020年3月10日

食育教室2019 ~「食事作法」と「親子で作る手作りお菓子」~(国際学院埼玉短期大学)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月1日(木曜日)
  2. 会場 国際学院埼玉短期大学

教室の様子

 令和元年8月1日(木曜日)、埼玉県内の小学生とその保護者を対象に、「食育教室2019 食事作法と親子で作る手作りお菓子」を開催しました。定員を大幅に超える88組180名の応募があり、当日は抽選で選ばれた親子32組69名(うち、小学生35名)が参加しました。

国際学院(1)

 

 はじめに、食事や共食の大切さと、箸の正しい持ち方を講義形式で学びました。講師は、本学教授の馬場和久先生です。大きさや形、滑り具合の異なる豆を、箸を使ってゲーム形式で移動させ、正しい箸の持ち方を練習しました。

国際学院(2)

 

 調理実習の講師は、本学特任教授の武藤隆先生です。小麦粉を使用した製菓の生地(アイスボックス、延ばして型抜きをする生地、丸めて焼く生地)の作り方を学び、3種類のクッキー(アーモンドショコラ、サブレ、スノーボール)を作りました。

国際学院(3)

 

 まずは、講師によるデモンストレーションを見て、それぞれのクッキーの作り方を学びます。チョコレート生地は黒っぽい色なので、アーモンドを入れてその焼き色で焼き上がりを判断することや、違う種類のクッキーを同じ天板に置いて焼くと、焼き上がりにむらが出ること等、ルセット(レシピ)には書かれていないポイントを、丁寧にメモする小学生の姿も見られました。

国際学院(4)

 

 

 ビニール袋で生地をまとめる時は楽しみながら、計りで生地を均等に分けたり、包丁を使っている時は真剣な表情で、作業は進んでいきました。「型抜きは生地を無駄にしないように工夫すること。それでも残った生地は次に作る時まで取っておくので捨てないでね。」という講師の話を聴き、残った生地をもう一度まとめて型抜きをする参加者もいました。

 

 当日はとても暑い日で室温も高く、冷やしておいたクッキー生地が溶けてべたつくようになり、作業のしにくい状態でした。苦労して成形したクッキーを天板に載せ、オーブンに運ぶ姿は誇らしげで、完成したクッキーの出来にも大満足でした。

 

国際学院(5)

 最後に、武藤隆特任教授から一人ひとりに修了証書が授与されました。

 

(参加者の感想)

参加者からは、「家でも箸の持ち方を練習します」「親子で作業を楽しめた」「お菓子作りのことがよく解った」「もっと料理がしたくなった」等の感想が寄せられました。

関連情報

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?