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掲載日:2020年3月10日

ダム・浄水場見学ツアー (埼玉県水道企画課)

教室の概要

  1. 日時 令和元年7月26日(金曜日)、令和元年8月20日(火曜日)
  2. 会場 浦山ダム、大久保浄水場

教室の様子

 埼玉県企業局では、水道の水がどのようにつくられ、各家庭の蛇口まで届けられているかを知っていただくため、水源施設の「ダム」と水を綺麗にしている「浄水場」を見学し、水道の水ができるまでの工程を学ぶ「ダム・浄水場見学ツアー」を行っています。

 記念すべき令和元年度の目的地は「浦山ダム」と「大久保浄水場」。

 

水道(1)

 荒川の上流にあるダムと、下流で取水している浄水場の両方から、水の流れを見学します。ツアーは、さいたま新都心駅から大型バス2台で出発です。バス内では水道に関する動画の視聴やクイズ大会などが開かれ、ダムまでの移動時間も楽しく過ごしていただきます。 

 

水道(2) 

 最初の目的地、浦山ダムに到着です。まずは浦山ダム資料館「うららぴあ」でダムの説明を聞きます。子供たちはもちろん、保護者の方も真剣に聞いています。

 

水道(3) 

 実際にダムの下に降りました。堤体の高さは119mと、とても高いです。写真では伝わりにくいですが、本当に大きくて圧倒されます。この後ろにダム湖の水が貯まっていると考えると、すごいですよね。

 

水道(4)

 次の目的地は大久保浄水場。さいたま市をはじめ、川口市や飯能市など、広範囲に水道水を送っている県内で一番大きい浄水場です。ここでは、水をきれいにする実験をしてもらいました。子供たちは実験に夢中、そして保護者は、そんな子供たちの写真を撮るのに夢中です。

 

水道(5)

 続いて浄水場の屋上から、施設全体を見渡します。浄水場の職員が、各施設の役割を丁寧に説明しています。池の中で、先ほどの実験のような作業がされていると考えると、興味深いものがありますね。

 

 楽しい見学と実験を終えた後は、バスで集合場所の駅まで戻ります。最後にアンケートに答えてもらい、ツアーは無事に終了です。

 

 アンケートの結果は、楽しかったという回答が大半を占めていて、とても有意義なツアーになったのではないかと思います。

 これを機に、県営水道に興味を持っていただければ、主催者冥利に尽きますね。

 ツアーの詳しい内容や来年度の予定などは、埼玉県水道企画課のホームページで公開しているので、よろしければこちらも併せて御覧ください。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/c1304/index.html

関連情報

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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