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掲載日:2020年3月10日

真空・冷凍の世界を体験しよう! (埼玉県立川口高等技術専門校)

教室の概要

  1. 日時 令和元年7月30日(火曜日)
  2. 会場 埼玉県立川口高等技術専門校

教室の様子

 本教室では約20名の小学生が真空の不思議さやものが冷えるしくみについて学びました。講師は川口高等技術専門校で空調システム科のテクノインストラクターをしている小久井一博先生です。いろいろな実験やものづくりを体験させてもらいながら、夏休みの自由研究テーマとして最適な科学の謎に挑みました。

 

川口(1) 川口(2)

 水が常温で沸騰したり、縮んでいたはずの風船が膨らんだり、ブザーの音が消えたりと真空容器の中で次々に起きる不思議な現象を目にすることで、真空の世界に引きつけられていきました。

 

川口(3)

 ペットボトルを簡単に潰すことのできる手づくり真空ポンプ製作に挑戦しました。最初は苦戦していましたが、講師にやさしく教えてもらいながらヤスリやホットボンドを使用して全員完成させることができました。出来上がった真空ポンプは家で使ってもらえるよう持ち帰ってもらいました。

 

川口(4)

 マイナス20℃に冷えた冷凍倉庫で極寒体験をしました。当日の気温は30℃を超えていましたが、庫内に入りユニットクーラーから吹き出す冷風を頭から浴びると、圧倒的な寒さを感じて大はしゃぎしていました

 

川口(5)

 ピンポンキャノンの実験を行いました。真空状態にした塩化ビニル製のパイプからピンポン玉を発射し、10m以上離れた場所に置いた的に当てる実験です。子供たちのカウントダウンにあわせ、凄まじい破裂音とともにピンポン玉は発射されその軌道を目で追うことができないスピードで飛んでいきました。ピンポン玉は的を大きく通り越し、突き当りの壁まで届いていました。

 

 最後に小久井先生からは「真空や冷凍の技術は様々な分野で活用され、多くの人の生活を支えています。今日のイベントに参加して興味を持った人は、将来、是非この専門校で学んでください。」とのメッセージがありました。

 参加者の保護者からは、「先生に丁寧に教えていただいた。」「子供にもわかりやすかった。」「楽しい実験でした。」などの感想が寄せられました。

関連情報

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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