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掲載日:2020年3月10日

【夏休み特別企画】食品加工×サイエンス 「手打ちうどんを作ろう!-小麦粉の科学-」(十文字学園女子大学)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月8日(木曜日)
  2. 会場 十文字学園女子大学

教室の様子

 本講座には小学生20人と、保護者8人が参加。小麦粉の秘密を探るミニ実験を交えて、手打ちうどん作りを体験しました。

 

十文字①

 講師を務めた十文字学園女子大学食物栄養学科の梶野涼子先生。「うどんは小麦粉で出来ています。小麦粉の成分であるたんぱく質が、こねることで『グルテン』という物質に変わり、モチモチした食感を生み出します」と説明しました。小麦粉の種類によってグルテンの量や性質がどのように変わってくるのか、実際にうどんを作りながら実験することになりました。

 

十文字②

 まずは小麦粉に食塩と水を混ぜた生地を、両足で力いっぱい踏みながらこねます。こねた生地を寝かせている間に、小麦粉の種類とグルテンの関係を探るミニ実験を実施しました。塩を入れる/入れないで、生地の強度が違うのかも調べました。

 

十文字③

 次に、こねた生地を伸ばします。どのくらいの薄さにすれば良いのか、グループで相談しながら進めていきました。

 

十文字④

 最後は伸ばした生地を、麺用の大きな包丁で切ります。保護者や大学生スタッフにサポートしてもらいながら、一定の幅になるよう慎重に切りました。

 

十文字⑤

 切ったうどんを茹でて、できあがり。熱々の汁にうどんをつけて食べました。食べながら、グループごとに実験結果を発表。子どもたちは小麦粉と『グルテン』の秘密を噛みしめながら、自分で作ったうどんを味わいました。

 「うどんを作るのは初めてで、とても楽しかった」「生地を足で踏むのが大変だったけど、できあがったうどんがおいしくて、参加して良かった」などの感想が聞かれました。

関連情報

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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