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掲載日:2019年10月9日

「パティシエになってケーキを作りたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月9日(金曜日)
  2. 会場 埼玉ベルエポック製菓調理専門学校
  3. 講師 パティスリーアプラノス オーナーシェフ 朝田晋平氏
  4. プログラム

ケーキ作りレクチャー

ケーキ作りの実習

パティシエの仕事や将来の夢を叶える話

教室の様子  

パティシエ(1) パティシエ(2)

 本教室では約40名がパティシエについて学びました。講師は「パティスリーアプラノス」のオーナーシェフである朝田晋平さんです。始めに、朝田シェフから「お菓子づくりで大切なことは楽しむこと。楽しむとおいしいお菓子ができる。今日も楽しくおいしいケーキを作ろう。」と声掛けがあり、ケーキ作りをスタートしました。

 

パティシエ(3) パティシエ(4)

 朝田シェフのケーキ作りを間近で見学しました。ケーキの土台となるビスキュイ(スポンジ)を作る際、上白糖ではなくグラニュー糖を使うとさっぱりした甘さになり、また、スポンジを前日に焼いて冷蔵庫で冷やしておくと、しっとりとしたおいしいケーキができると分かりました。朝田シェフは均等にシロップを打つために「霧吹き」を使うそうで、「身近にある道具をお菓子作りに使えないか考えることが楽しくて、いつも考えている」と教えてくれました。

  

パティシエ(5) パティシエ(6)

 実習ではパレットナイフを使ってデコレーションを行いました。デコレーションでは、パレットナイフの真っ直ぐな面で広げることと少し多めにクリームを乗せることがポイントだと学びました。初めての体験で慣れるまで時間が掛かりましたが、朝田シェフや学生アシスタントのアドバイスを聞きながら次第に上手にクリームを広げることができました。クリームの絞り方も何通りかあり、それぞれの個性あふれるケーキができあがりました。

 

パティシエ(7) パティシエ(8)

 最後に、朝田シェフからパティシエの仕事や自身がパティシエになるまでの話、世界大会に出た際の話を聞きました。将来の夢を実現するために、「努力すれば夢は叶う、大切なことは続けること。きっかけは何でもいい。」「目標を常に持って全力で努力することが大切。」などとメッセージをもらいました。

参加者の感想

 参加者からは「先生が分かりやすく丁寧に生クリームの塗り方を教えてくれた、プロの道具で作る体験ができた」「朝田シェフがパティシエになるまでの話を聞くことができた」「今日教わったことを、今後何か作るときに活かしたいと思う」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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