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掲載日:2019年10月9日

「薬剤師になりたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月8日(木曜日)
  2. 会場 城西大学
  3. 講師 城西大学 薬学部
  4. プログラム

薬剤師についての話

模擬薬局見学、調剤体験

患者シミュレーターロボットを使用した心音や呼吸音を聞く体験

教室の様子  

薬剤師① 薬剤師②

 本教室では約40名が薬剤師の仕事について学びました。講師は、城西大学薬学部の皆さんです。まず、薬剤師の仕事内容やどのように薬剤師になるのかを学びました。薬剤師は、医者が処方した薬を用意するだけでなく、患者さんにその薬の必要性や効用などを正しく説明できる必要があることを知りました。皆さんが健康に生活するための手伝いをする仕事だという話をいただきました。

 

薬剤師③ 薬剤師④

 患者シミュレーターロボットを使い、心音と呼吸音を聞く体験です。聴診器の使い方を教わった後、心音を確認します。参加者は初めての体験に、緊張しながらも真剣に取り組みました。「肺と心臓の音が両方聞こえて分かりづらい」との質問に対し、講師は「少し息を止めてもらうと心臓の音だけが聞こえるよ」とアドバイスしていました。

 

 薬剤師⑤ 薬剤師⑥

 続いて、調剤体験です。患者さんが誤った用量の薬を飲んでしまわないよう、朝・昼・夜それぞれの錠剤を個包装にする機械を体験しました。間違えると大きな事故につながってしまうため、正確に数を数えながら慎重に作業をしました。このように個包装にすることで、薬の飲み忘れも防ぐことができます。

 

薬剤師⑦ 薬剤師⑧

 軟膏薬を調合し、容器に入れる体験を行いました。最後に、様々な体験を通じて薬剤師の仕事について勉強した参加者に、先生から修了証が渡されました。 

参加者の感想

 参加者からは「聴診器を使い、心臓や肺の音を聞けて勉強になった」「いろいろ知らなかったことも分かり、本当に皆の役に立つ仕事だと思った」「薬剤師の仕事が詳しく分かって、将来薬剤師になりたいと思う気持ちが強くなった」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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