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掲載日:2019年10月9日

「鉄道員になりたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月8日(木曜日)
  2. 会場 埼玉高速鉄道 浦和美園駅
  3. 講師 埼玉高速鉄道
  4. プログラム

鉄道員の仕事について

駅の施設を見学

車両基地で洗車体験

教室の様子  

鉄道員(1) 鉄道員(2)

 本教室では約100名が鉄道員について学びました。講師は埼玉高速鉄道株式会社の皆さんです。まず、駅構内にあるバリアフリー設備について教わりました。点字ブロック、白杖、音声案内装置や車いすなどたくさんのバリアフリー設備があることを知りました。実際に白杖を使用して点字ブロックの上を歩いてみると、点字ブロックの上に障害物を置かないことの重要性を実感しました。

 

鉄道員(3) 鉄道員(4)

 乗務員室の見学をしました。乗務員が日頃行っている点呼や指差し確認を講師に教わりながら体験しました。また、乗務員が持ち歩く鞄の中身を勉強しました。電車を動かすための鍵だけでなく、事故等が発生した際の誘導灯や手で扱う信号機など様々な道具が入っていることを知りました。

  

鉄道員(5) 鉄道員(6)

 自動券売機について学びました。誤った切符を買った際に、窓口ではなく券売機でも払い戻しができることを教わり、保護者も驚いていました。切符のロールは250メートルで約8,000枚分あり、1ロールを約2か月で使い切ることも分かりました。その後、駅の事務所で列車の運行モニターや駅構内の防犯モニターを見学しました。ホームに列車が入ってくる場面をモニターで確認しながら、講師の説明をしっかりと聞きました。 

 

鉄道員(7) 鉄道員(8)

 車両基地で車両の洗車を見学しました。本教室のための臨時電車で車両基地へと向かい、電車内から洗車される様子を体験しました。電車車両の洗車機があることも初めて知り、びっくりしながら見学を行いました。最後に講師から「鉄道員には様々な仕事があり、鉄道員になるまでの経緯も人それぞれ。将来の夢を考えるときに一つの選択肢にしてもらえたらうれしいです。」とメッセージをもらいました。 

参加者の感想

 参加者からは「普段は絶対に入れない場所を見学できてとても楽しかった」「洗車を体験したり乗務員の帽子をかぶったり普段できない貴重な体験ができた」「知らないことがたくさん分かり、より鉄道員になりたい気持ちが強くなった」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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