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掲載日:2019年10月9日

「弁護士になりたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月2日(金曜日)
  2. 会場 さいたま商工会議所会館
  3. 講師 埼玉県弁護士会
  4. プログラム

証拠分析

裁判所見学

模擬調停

弁護士の仕事についての話

教室の様子

  

R1弁護士① R1弁護士②

 本教室では約50名が弁護士の仕事について学びました。講師は埼玉弁護士会の皆さんです。まず「分からないことはどんどん質問する」「答えが出ないことも答えである」という話がありました。たくさんの弁護士が講師として参加し、一つ一つの質問に丁寧に答えてもらいながら弁護士の仕事を教わりました。

 

R1弁護士③ R1弁護士④

 グループに分かれて、証拠分析を行いました。「桃太郎のきび団子が盗まれた」という事件を教材にして、残された証拠や証言を基に、説得力がある主張をするための方法を考えました。講師からの問い掛けやアドバイスを受けながら、グループ内で自分の意見を発表しました。その後、裁判所に移動し、実際の法廷で各グループの意見を発表しました。

 

R1弁護士⑤ 弁護士⑥

 模擬調停では、バスケットコートの使い方に関する上級生と下級生のトラブルについて、双方が納得できるような解決策を考えました。両者の言い分をよく聞くだけでなく、隠れている不平等がないか等、様々な視点で議論ができました。発表する際には理由づけを行い、日頃の生活にも応用できる大切な考え方を学びました。

  

弁護士⑦

 教室の最後には「弁護士のやりがいは?」「バッチをなくしたらどうするの?」など多くの質問に1つ1つ丁寧に答えてもらいました。体験を通して、弁護士の仕事について詳しくなった参加者に、講師から修了証が渡されました。

参加者の感想

 参加者からは「弁護士の仕事についてたくさんのことを知ることができた」「初めて裁判所に入ることができ、貴重な体験ができた」「弁護士の先生がかっこよかった」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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