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掲載日:2020年3月30日

「宇宙工学者になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年12月1日(日曜日)
  2. 会場 さいたま市青少年宇宙科学館
  3. 講師 埼玉大学 野村泰朗准教授
  4. プログラム

ものづくりの研究者の話

宇宙エレベータの仕組みや課題の話

宇宙エレベータ作り体験

教室の様子  

宇宙工学者(1) 宇宙工学者(2)

 本教室では約15名が宇宙工学者について学びました。講師は埼玉大学の野村先生です。始めに宇宙開発の現状について詳しく教わり、宇宙に人や荷物を運ぶ技術として注目されている宇宙エレベータ(クライマー)を学びました。講師から「今日は宇宙エレベータ研究所の研究員となってクライマーを作ろう」と声を掛けられ、研究がスタートしました。

 

宇宙工学者(3) 宇宙工学者(2)

 始めは設計図を見ながらクライマーの基本部分を製作します。講師から「自分が乗ると想定して、安全で速く運べるクライマーを作ろう」と話があり、設計図通りに正しく製作することを心掛けました。「思った通りに動かないときは、よく観察して原因を探ろう」ともアドバイスがありました。

 

宇宙工学者(5) 宇宙工学者(6)

 次に、基本のクライマーを加工し、より早く、より重たいものを運べるクライマーを製作しました。大きなタイヤにしたり、モーターを2つにしたりするとクライマーの重さも変わります。それぞれが試行錯誤しながらオリジナルのクライマーを作り、最後には全員で競技会を行いました。お菓子の箱やペットボトルなどを使い、どれだけ重たいものをいかに早く上げられるかを競いました。他の人のクライマーと自分のものを比較して、それぞれの良いところや上手く上がる理由を分析しました。

 

  宇宙工学者(7) 宇宙工学者(8)

 講師から「今日使った知識はみんなが学校で勉強している理科や算数ばかりです。普段の学校での勉強がロボット作りに必要になるよ。」「大学の研究者も、99回挑戦して1回成功すれば上出来です。諦めずに研究を続けてください。」と話がありました。

参加者の感想

「最先端の宇宙エレベータの技術について分かった」

「クライマーを作っているとき、考えて工夫できたのでとても楽しかったし、とてもためになった」

「いつもはレゴを作って終わりだけど、この教室では改造までできた」

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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