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掲載日:2020年3月30日

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「音楽家になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年11月24日(日曜日)
  2. 会場・講師 武蔵野音楽大学付属高等学校(バッハザール)
  3. プログラム

パイプオルガンの演奏・歓迎コンサート

音楽の話「音楽のお仕事 ステキ!」

各コースごとの分科会(パイプオルガン、ピアノ、木管楽器、金管楽器、弦楽器、打楽器、指揮者・教育者、声楽家、作曲家)

教室の様子  

音楽家(1) 音楽家(2)

 本教室では約300名が音楽家の仕事について学びました。講師は武蔵野音楽大学付属高等学校の皆さんです。始めに、音楽に関わる職業について聞きました。音楽の仕事は、オーケストラや合唱団などプロの演奏家が有名ですが、学校の先生や楽器・歌の先生、放送局関係の一般企業などで働く人も多いことを知りました。

 

音楽家(3) 音楽家(4)

 全体会の後は、9つのコースに分かれて分科会を行いました。パイプオルガンコースでは、クイズに答えながら楽器のことやパイプオルガンの演奏について学びました。ピアノコースでは、普段からピアノを練習している参加者も多くおり、ピアニストの仕事や上達の秘訣について真剣に聞いていました。

 

 音楽家(5) 音楽家(6)

 打楽器コースでは、それぞれの楽器の種類や特徴、音色の違いについて学びました。声楽家コースでは、歌のポイントを先生に教わりながら、エーデルワイスやドレミの歌を演奏しました。オペラやミュージカルの話も聞き、体を動かしながら歌うことに挑戦しました。また、指揮者コースでは、指揮の基本図形を書いたり、講師にあわせて実際に指揮を実践したりしました。

  

  音楽家(7) 音楽家(8)

 どのコースも、各先生が音楽家になるまでの話や、楽器を演奏するときに気を付けているポイントを教えてもらうことができました。また、学生の演奏のレベルの高さに驚きの声があがりました。講師から「今日の体験を踏まえ、将来の夢を意識しながら日頃の練習にも取り組んでもらえたらうれしい」と話がありました。

参加者の感想

「パイプオルガンに触れて、いろいろな話を聞けてためになった」

「学校の音楽会で指揮をしたいので勉強になった」

「今日の先生の話を聞いて、もっと練習してうまくなりたいと思った」

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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