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掲載日:2019年10月9日

「ロボット工学の研究者になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年9月15日(日曜日)
  2. 会場 埼玉大学
  3. 講師 埼玉大学 野村泰朗准教授
  4. プログラム

ロボット工学の研究者についての話

ロボットづくりのレクチャー

ロボットづくりの体験

教室の様子  

ロボット①

 本教室では約30名がロボット工学の研究者について学びました。講師は埼玉大学の野村泰朗先生です。始めに野村先生が現在の職業に就くまでの経緯やロボット研究の歴史、本日の体験の内容を教わりました。

 

ロボット②  ロボット④

 初めにレゴブロックでウォーミングアップをしました。3人ずつチームになり、制限時間5分でできるだけ高くブロックを積みます。面積を広くとったり、ひたすら高く積んだりと試行錯誤しながらアイデアを形にしました。時間に制限があると、短い時間でよりクオリティが高いものができやすいことを教わりました。

 

 ロボット⑤ ロボット⑥

 ロボット作りに挑戦しました。モーターとタイヤで本体部分を作った後、パソコンに接続しロボットの動きを制御するプログラムを入力します。「もし~なら~」「もし~でなければ~」の条件に、明るさセンサーや音センサーの条件を設定しました。始めは苦戦していましたが、講師に質問しながら疑問を解決し、動かすことができました。

 

 ロボット⑦ ロボット⑧

 教室の最後に、先生は「ロボットの研究では90%以上が失敗なので、忍耐力が必要。ただ、動いた時にはとても嬉しいのでそのために頑張れる。」「ロボットが動かない時には、五感をはたらかせてみよう。」「今日のロボットを持ち帰り、是非研究の続きを行ってください。」などと話しました。

参加者の感想

 参加者からは「自分で作ったロボットをプログラミングで動かせた」「自分の好きな形のロボットが作れた」「ロボットのことがよく分かり、研究者になりたいと思った」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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