Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成30年度 夢のかけはし教室の実施レポート > 「警察官になりたい」実施レポート(令和元年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年10月9日

「警察官になりたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月1日(木曜日)
  2. 会場 県民健康センター・埼玉県警察本部
  3. 講師 埼玉県警察本部 
  4. プログラム

警察官の仕事紹介、白バイ・パトカーの体験乗車

通信指令室見学

鑑識体験

教室の様子

R1警察(1) R1警察(2)

  本教室では約100名が警察官の職業について学びました。講師は埼玉県警察本部の皆さんです。警察官の仕事や110番の仕組みについて学び、また、鑑識や110番の受理を体験しました。

 

R1警察(3)   R1警察(4)

 鑑識は、犯罪現場で指紋・足跡・髪の毛などを採取します。今回は、足跡と指紋の採取体験を行いました。砂鉄やアルミニウムの粉を使い、肉眼では何も見えないビンや紙から足跡や指紋をきれいに採取しました。雨が降った後の地面など採取が難しい場面でも、様々な道具を使って鑑識を行い、事件の解決に役立つ情報を採取することを学びました。

 

R1警察(5) R1警察(6)

 PRセンターではパトカーと白バイの体験乗車を行いました。サイレンを鳴らし、拡声器マイクを使って「そこの車!止まりなさい!」と楽しそうに体験しました。また、警察官の制服や装備品など普段見られないものも多く、わくわくしながら写真撮影を行いました。

  

R1警察(7) R1警察(8)

 通信指令室を見学し、110番通報の受理を体験しました。通信指令室では、通報を受ける受理台と通報に基づき指令を出す無線指令台が協力して対応していると学びました。埼玉県内の110番の受理件数が、多いときには1日2,000件もあると知りました。110番通報の模擬体験では、事件や事故現場で見た情報を正確に分かりやすく伝えるよう心掛けました。また、受理台に座った子供は、聞いた情報を漏らさないよう必死に電子メモで記録しました。

参加者の感想

 参加者からは、「普段はできない貴重な体験ができた」「鑑識体験で指紋を採取することが楽しかった」「警察官にもいろいろな仕事があることがわかり、将来のことを考えるきっかけになった」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?