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掲載日:2019年10月9日

「保育士になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年9月1日(日曜日)
  2. 会場・講師 大宮こども専門学校
  3. プログラム

保育士はこんな仕事

製作体験

ミニゲーム

教室の様子  

保育士(1) 保育士(2)

 本教室では約30名が保育士について学びました。講師は大宮こども専門学校の皆さんです。まず、保育士の仕事について教わりました。保育士は遊びを通して子供たちの心身の成長をサポートする仕事だと知りました。子供たちにとって「初めて出会う先生」である保育士は、子供にとっても特別な存在です。保育士に求められることは、子供と関わることが好きなことに加え、スポーツや音楽など自分が好きなものを持つことだと教わりました。

 

保育士(3) 保育士(4)

 製作体験の前に、グループ毎に簡単なゲームを交えて自己紹介をしました。保育園でも子供に名前で呼びかけることがとても大切だと学びました。製作体験では紙飛行機を製作しました。折り紙、新聞紙や画用紙など材料を変えたり、2種類の折り方を試したりしました。子供たちに考える力をつけるため、全てを教えずにヒントを与え、「どの素材が一番飛ぶかな?」などと問い掛けることも大切だと教わりました。

 

保育士(5) 保育士(6)

 先ほど製作した紙飛行機を実際に飛ばし、どの素材、折り方が一番飛ぶのかを体感できました。次に、風船を新聞紙に乗せ、二人一組で運ぶリレーを行いました。運動をしながら、二人の息を合わせることやチームワークを身に付けられるゲームだと、自分で体験しながら感じました。

 

保育士(7) 保育士(8)

 次に、新聞紙を使ってどこまで高く積み上げられるかをチーム対抗で競いました。「丸めよう」「重ねよう」などアイデアを出してチーム内で共有することやチームで協力して高く積み上げること、他チームと競争することなど、ゲーム1つで様々な学びがあることを感じました。最後に先生から、「初めは知らない人同士だったけど、最後は楽しく協力できた。保育士だけでなく、社会人にはチームワークがとても大切。」とメッセージをもらいました。

参加者の感想

 参加者からは「先生の教え方がわかりやすく面白かったので、とてもためになった」「自分が得意なことも活かした保育士になれると分かった」「小さい子供との遊びや仕事内容を詳しく教えてもらえてうれしかった」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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