Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成30年度 夢のかけはし教室の実施レポート > 「医者になりたい」実施レポート(令和元年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年10月9日

「医者になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月31日(土曜日)
  2. 会場・講師 埼玉医科大学総合医療センター
  3. プログラム

医者になる・医者の仕事の話

診療実習

ドクターヘリ・病院見学

教室の様子  

医者(1) 医者(2)

 本教室では約40名が医者について学びました。講師は埼玉医科大学総合医療センターの皆さんです。始めに、堤病院長から埼玉医科大学のこと、医者の仕事ややりがいについて話を聞きました。次に、医者の1日の生活や医者になるまでの話を聞きました。「昼食を食べる時間が無いほど忙しい日もある。ただ、患者さんが元気になって感謝してもらえたときや自分の大切な人を助けることができたときはとてもうれしい。」と話がありました。

 

医者(3) 医者(4)

 「命の大切さ」について学び、心肺蘇生とAEDの使い方を体験しました。心肺蘇生をする際、心臓マッサージを絶え間なく行うことやAEDの準備が必要であり、一人では対応しきれません。そのため、「まず自分の安全を確保した上で、119番通報や近くのAEDを持ってきてもらうことなど、必ず、周囲の人に応援を頼もう」と教わりました。初めてAEDに触る参加者も多くいましたが、講師のアドバイスを受けながら正しい使い方を学びました。

 

医者(5) 医者(6)

 ドクターヘリと病院内を見学しました。ドクターヘリの見学では、搭乗員の役割や現場での立ち振る舞いを教わり、より具体的にイメージを持つことができました。高度救命救急センターでは、患者さんが救急車で到着してからの流れについて実際の治療室等を見学しながら教わりました。救急の現場では、運び込まれた患者さんに対し適切な治療を瞬時に判断する力が大切だと学びました。

 

医者(7) 医者(8)

 講師から、「医者になるために勉強はもちろん大事ですが、今はたくさん遊んで色々なことを経験してほしい」とメッセージがありました。最後に、心肺蘇生法や医者の仕事についてしっかり勉強した参加者に、修了証が手渡されました。

参加者の感想

 参加者からは「心臓マッサージはただ心臓を押せばいいと思っていたが、正しい方法を知ることができた」「先生方がとても優しく教えてくれて、AEDについて詳しくなれた」「医者の仕事や病院について学び、救急医という将来の夢がより確実になった」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?