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掲載日:2019年10月9日

「科学者になりたい」【第2回】冷たい氷と熱い氷~超の世界をのぞいてみよう~ 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月29日(木曜日)
  2. 会場 狭山市市民会館
  3. 講師 日本工業大学 佐藤杉弥教授、狩野みか講師、佐藤由佳講師
  4. プログラム

理科実験ショー

科学者になるための話

教室の様子  

科学者2① 科学者2②

 本教室では約100名が科学者について学びました。講師は日本工業大学の佐藤杉弥先生、狩野みか先生、佐藤由佳先生です。本教室では、数々の実験を見せてもらいながら、実験内容の解説や科学者の仕事について教わりました。

 

科学者2③ 科学者2④

 前半は、圧力や大気圧について学びました。紙コップの上に人が立つ実験では、1個の紙コップではつぶれてしまいましたが、たくさんの紙コップを並べた上には立つことができました。これは体重の圧力が分散するためだと学びました。また、机の上に置いた下敷きが持ち上がらないことを体感し、大気圧について教わりました。

 

科学者2⑤ 科学者2⑥

 後半、科学者になったまでの経緯や先生が研究している内容について話を聞きました。佐藤由佳先生がオーロラの研究をしていることを聞き、科学者の研究内容の幅広さにあらためて驚きました。その後、液体窒素を使った実験を見学しました。ネギを液体窒素の中に入れると白い煙が出てきました。これはネギの中にある水分が急激に冷やされ、冷気として出たものでした。10秒ほど経ってからネギを取り出すと凍っており、力を入れて掴むと簡単に粉々になりました。

 

科学者2⑦ 科学者2⑧

 最後に、今日の実験を間近で体験しました。紙コップを液体窒素に入れると超低温ですぐに凍り、また、水圧を高くする装置に入れた紙コップは、元の大きさより一回り小さくなった形状となりました。目の前で形状が変わる様子を体感し、科学の世界により興味を持つことができました。

参加者の感想

 参加者からは「科学が好きで科学実験のテレビ番組をよく見るが、テレビではわかりにくい部分までとても詳しく説明してくれた」「理科は苦手だけど楽しかった」「科学の不思議を知ってより興味がわいてきた」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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