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掲載日:2019年10月9日

「マンガ家になりたい」 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月28日(水曜日)
  2. 会場 埼玉県県民健康センター
  3. 講師 マンガ家 山田ゴロ先生、山田うさこ先生
  4. プログラム

マンガ家の仕事についての話

絵の描き方についての話

似顔絵、2コママンガの制作

教室の様子  

マンガ家① マンガ家②

 本教室では約60名がマンガ家について学びました。講師は山田ゴロ先生と山田うさこ先生です。始めに、マンガ家の仕事について教わりました。山田ゴロ先生は、小学5年生の時、ジャングル大帝を見たことがマンガ家を目指すきっかけだったそうです。

 

マンガ家③ マンガ家④

 「空から何かが落ちてきた、何が落ちてきたでしょう」というお題でマンガを描きました。「お金が落ちてきて、人が群がった」「月が落ちてきて、人にぶつかった」など、個性溢れる作品ができあがりました。全員が描き終えると、作品一つ一つに山田先生から講評がありました。マンガは、絵だけでなく話の作り方も上手でないといけないので本をたくさん読もう、と話がありました。 

  

マンガ家⑤ マンガ家⑥

 似顔絵の製作を行いました。普通の絵との違いは、見たままではなく特徴をつかんで描くことだと教わりました。先生は、顔の形、髪の毛、顔、目、鼻の順番に描いていました。隣に座る参加者の顔をよく観察し、互いに似顔絵を描きました。講師にアドバイスをもらいながら、特徴を意識した似顔絵を完成させました。 

 

マンガ家⑦ マンガ家⑧

 山田ゴロ先生は、マンガを描こうと思ってからマンガ家になるまでに10年掛かったそうです。先生からは「今日がマンガを描こうと思うスタート地点になれば嬉しい」と話があり、また、山田うさこ先生からは「今は頑張ってマンガを描くことよりも楽しみながらたくさん描こう」とメッセージをもらいました。

参加者の感想

 参加者からは「本物のマンガ家さんに丁寧に教えてもらえてうれしかった」「4コママンガを描くときに色々なアイデアを考えられた」「たくさんの描き方のコツを教えてもらい、上手に描くことができた」などの感想が寄せられました。

関連する情報(協力いただいた企業・団体等)

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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