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掲載日:2019年10月9日

「科学者になりたい」【第1回】空気のヒミツ~ドカンと一発!真空砲~ 実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月23日(金曜日)
  2. 会場 秩父宮記念市民会館
  3. 講師 日本工業大学 服部邦彦教授
  4. プログラム

理科実験ショー

科学者になるための話

教室の様子  

科学者1(1)

 本教室では約100名が科学者について学びました。講師は日本工業大学の服部邦彦先生です。本教室では、数々の実験を見せてもらいながら、先生のこれまでの経歴や科学者の仕事、職業について教わりました。

 

科学者1(2) 科学者1(3)

 第1部では、スプーン曲げや剣山の上に立つ実験を通じて、てこの原理や圧力について学びました。紙コップの上に立つ実験では、1個の紙コップではつぶれてしまうけれど、たくさんの紙コップで支えれば圧力が分散するので、紙コップをつぶさずに立てることが分かり、参加者も驚きの様子でした。その他、振り子を使った実験や電機と磁石を利用した実験を行いました。

 

科学者1(4) 科学者1(5)

 第2部では、「空気に重さがあるか」をテーマに実験を進めました。天秤に風船を吊り、片方の風船の空気を抜くと傾くことが確認でき、空気に重さがあることが目で見て分かりました。講師から「1立方メートルの空間におよそ1.2kgの空気がある」と教わり、保護者も驚いた様子でした。また、テーブルに密着した下敷きを引っ張り上げる実験を行いましたが、なかなか上がりませんでした。理由は、1㎠に1kgの空気が乗っているため、下敷き全体に数百kgの空気の重さが乗っているためだと分かりました。

 

科学者1(6) 科学者1(7)

 最後に、真空砲の実験を行いました。真空状態にしたパイプからピンポン玉を発射し、空き缶に当てる実験です。カウントダウンの後、爆音とともにピンポン玉が発射すると、空き缶を貫通し、ピンポン玉は割れてしまいました。服部先生からは「今日の実験も基本は学校の理科の授業で習うもの。興味を持ったら自分で調べてみよう。」とメッセージがありました。

参加者の感想

 参加者からは「目の前で真空砲の実験を見て、テレビなどではわからない迫力があった」「実際に見たり触ったりできてとても心に残った」「原理を教わりながら楽しく実験ができてよかった」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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