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掲載日:2019年10月9日

「和菓子作りを体験しよう」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月21日(水曜日)
  2. 会場・講師 梅林堂箱田本店 
  3. プログラム

和菓子職人についての話

和菓子作り体験

教室の様子  

和菓子① 和菓子②

 本教室では約25名が和菓子職人の仕事について学びました。講師は梅林堂で働く和菓子職人の皆様です。始めに、こしあんとつぶあんの違いや和菓子でよく使われる材料など、和菓子の基本を学びました。自分たちがどのような和菓子を作るのかを知るために、参加者は熱心に話を聞きました。

 

和菓子③ 和菓子④

 おはぎ作りを体験しました。手のひらで平らに伸ばしたあんこの中に、丸まったご飯を入れて包みます。この作業は包餡(ほうあん)といい、職人の方でも3年ほど練習しないとマスターできないそうです。うまくあんこが伸ばせなかったり、ご飯が包みきれなかったりと苦戦しましたが、段々と慣れてきて最後は見た目もおいしそうなおはぎが完成しました。

  

和菓子⑤ 和菓子⑥

 次に上生菓子作りです。上生菓子とはお茶と一緒に食べる見た目にもきれいなお菓子で、練りきりが代表的なものです。富士山の形をしたお菓子作りでは、青と白に色付けしたあんをこし器でそぼろ状にし、つぶれないようにふんわりと型に入れてから取り出すと、雪をかぶったきれいな富士山ができあがりました。

 

和菓子⑦ 和菓子⑧

 その他に、ハローキティとひまわりの上生菓子を作りました。皆が作ったものと比べてみると、力の入れ具合や指の使い方によって見え方が変わることがよく分かりました。いくつも作るうちに、個性を出しつつもより美味しそうに見える上生菓子が作れるようになりました。

参加者の感想

 参加者からは「1から教えていただきたくさんの体験をすることができた」「先生が優しく教えてくれて楽しく作れた、和菓子の作り方を知ることができて勉強になった」「職人さんたちの心がけや職業について教えてもらい、和菓子職人に関心を持った」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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