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掲載日:2019年10月9日

「研究所の研究員になりたい」実施レポート(令和元年度)

教室の概要

  1. 日時 令和元年8月20日(火曜日)
  2. 会場・講師 国立研究開発法人理化学研究所
  3. プログラム

事前学習

見学(サイクロペディア)

分光器作成実習

教室の様子  

理研①

 本教室では約20名が理化学研究所の研究員の仕事について学びました。まず、理化学研究所の概要と歴史を教えてもらいました。理化学研究所から多くの科学者や研究成果が誕生していることを知り、本教室への意欲も高まりました。

 

理研② 理研③

 次に、原子に関する基礎知識を学びました。私たちの身の回りにある「物質」は全て原子でできており、理化学研究所ではその原子を研究しています。講師から「113っていう数字は何の数字だろう?」と質問された際には、多くの参加者がニホニウムの元素番号であることを知っており、これには先生も感心していました。

  

理研④ 理研⑤

 展示スペースで理化学研究所での研究内容や研究の歴史について学びました。また、霧箱で放射線を見るための仕組みを教わり、実際に体験をしました。日頃、見たり感じたりできない放射線が見えることに「見えた!」などと驚きの声が多く聞こえました。

 

理研⑥ 理研⑦

 分光器を使った実習を行いました。分光器を使うと、肉眼でも光のスペクトル(帯)を観測することができました。光にはそれぞれのスペクトルがあるため、スペクトルによって光の種類を分けることができるそうです。参加者は簡易的な分光器を組み立て、その分光器を通して白熱電球、昼白色蛍光灯、電球色蛍光灯の光を観察しました。光の種類によって異なる虹のような色が見えるため、「普通にみると白なのに、分光器を使うといろんな色に見える!」と、とても不思議そうに体験をしました。

参加者の感想

 参加者からは「水はたくさんの小さな水が集まってできていることを初めて知った」「先生の解説がとても分かりやすかったので理解することができた」「日頃、気付かないことに気付けて、これからの学校生活に活かせると思う」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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