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掲載日:2018年3月19日

「サッカー選手になろう!」【浦和レッズ】実施レポート(平成29年度)

教室の概要

   平成30年1月14日(日曜日)に、青少年夢のかけはし事業「サッカー選手になろう!」を、埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区)で開催しました。

   講師は、浦和レッドダイヤモンズ・ハートフルクラブのみなさんです。落合キャプテンをはじめとするコーチングスタッフが、講話や実技指導を通じて『こころ』を育てることの大切さを教えてくれました。

   この教室では、小学4~6年生の参加者が、落合弘キャプテンからの講話を聴講し、サッカー日本代表も使用するピッチ(第3グラウンド)でコーチングスタッフからの実技指導を受けました。

教室の様子

   前半は、落合キャプテンからの講話です。落合キャプテンからは、練習に一生懸命に取り組んで基礎となる土台を分厚くすることが大切だと教えてもらいました。しかし、基礎練習はとても辛くしんどいもので、しかもすぐに成果は出ません。そして大半の人が練習がつまらないと文句を言って、一生懸命練習に取り組まなくなってしまうそうです。

   そこで退屈な練習を自分なりに面白くする工夫が必要になります。例えば、パス練習ではただパスを出すのではなく、30本連続で相手の右足の狙ったところパスを出すことを目標にするなど、自分なりのちょっとした工夫で退屈な練習を面白くするのがコツだそうです。

   そしてもう一大切なことは「思いやり」の心だそうです。例えばパスを出すときも、相手が何を考えて、何をやろうとしているか、思いやってパスを出さないと、良いパスにはなりません。高い技術を持っていても自分勝手で「思いやり」の心がない選手は、プロのサッカー選手にはなれないそうです。

     

   後半は、ハートフルクラブ・コーチングスタッフによる実技指導です。今回は、4年生、5年生、6年生に分かれて指導を受けました。

   コーチがボールを上に投げている間だけドリブルできる「だるまさんが転んだ」や、2組で背中にボールを挟んで、ホイッスルと同時にボールを奪い合ったり、ウォーミングアップや基本練習は遊びの要素を取り入れて楽しく行いました。見学していた保護者からは「こんな練習方法があるんだ」という感心の声も聞こえました。プレーヤーはもちろん、見ている人も飽きない練習でした。

  

  

基本練習の後はミニゲームです。こちらもボール3個を使って行ったり、ビブスの色で「わさびvsキムチ」や「レッズvs日本」で戦ったり、ユニークなゲームが展開されました。

   

落合キャプテンから教えもらった努力と思いやりの大切さ、そして憧れの浦和レッズのコーチから実技指導、この貴重な体験で、夢を膨らませた参加者も多かったのではないでしょうか。

   

   

参加者の感想

 参加者からは、「普段やってないことをやれて楽しかった」「友達もできたし、シュートの蹴り方や色々なことを教わってためになった」「最初に落合キャプテンからお話をもらって、それをサッカーでも生かしていきたいなと思った」など感想が多く寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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