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掲載日:2018年1月9日

「サッカー選手になりたい!」【大宮アルディージャ】実施レポート(平成29年度)

教室の概要

平成29年9月16日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「サッカー選手になりたい!」(大宮アルディージャ)を、熊谷ドーム(熊谷市)で開催しました。

Jリーグ・大宮アルディージャの5人のコーチ陣が、徹底指導を行ってくれました。

教室の様子

この教室には、小学4~6年生の約100人が参加し、若松大樹コーチ、橋本早十コーチ、石亀晃コーチ、遠藤竜助コーチ、廣松優一コーチが、グループごとに指導をしてくれました。

はじめは、コーチの指導によるウォーミングアップです。グループによって内容は異なりましたが、参加者は、すぐに体が温まるとともに、グループ内の仲間と打ち解けたようでした。

  

ウォーミングアップの後は、練習(実技指導)です。ドリブル、パス回し、シュートと、実践的な練習に移っていきました。

コーチからは、「周りを見ること」「考えて動くこと」の大切さを教えてもらいました。サッカーでは同じ局面でも、相手の動き(出方)によって最適なプレーが異なります。パスはドリブルよりも速く前にボールを運ぶことができるが、パスの距離が長ければ長いほど、カットされるリスクも大きくなります。スペースを見て、ドリブルで相手を抜くのか、パスで前に出すのか、一旦後ろに戻すのか、シュートなのか、最終的に相手からゴールを奪うために常に最適なプレーを考えて選択する必要があります。そのため、コーチは、「顔をあげて周りを見て、最適なプレーを考えること」の大切さを徹底的に伝えていました。

  

最後は、コーチ陣と試合を行いました。コーチのプレーはさすがにうまく、あっという間にどんどん参加者を抜いてゴールに向かっていきます。しかし、参加者も負けてはいません。複数でコーチのボールを奪いに行きます。コーチも多数に囲まれては保持し続けるのが難しそうでした。コーチと一緒にプレーすることができて、参加者にとってはとても貴重な経験になったのではないでしょうか。

     

 

練習の後は、グループごとにコーチからメッセージをいただきました。

橋本早十コーチは小さいときは体が弱く、卵、そば、大豆のアレルギーもあったそうです。しかし、サッカー選手になるという夢はずっと心の中に持っていました。サッカーのためにスイミングをやって肺活量を鍛えるなど、サッカー選手になるために必要なものを常に自分で考えて行動していたそうです。参加者には、壁を自分で乗り越える力を身に付けることが大事であるという実体験に基づくメッセージを贈ってくれました。小さいころからサッカー選手になる夢を持っていた橋本早十コーチが今使っているサインは、中学校の頃に考えたものだそうです。

石亀晃コーチは、練習時間について教えてくれました。プロの練習時間は約2時間で、その他の時間は身体のメンテナンスだそうです。技術だけでなく、コンディションを調整することも、一流に求められるということでした。そして、サッカーはチームプレーだということを熱く教えてくれました。1vs1では無理でも、チームワークで勝利を導くことができるのがサッカーです。何事も諦めずに、答えを探して一生懸命に続けることが大切だと教えてくれました。

  

  

憧れのプロサッカーチームのコーチから直接指導を受け、技術面でも精神面でも大きな収穫を得た参加者が多かったのではないでしょうか。

参加者の感想

参加者からは、「コーチと試合ができて色々教えてもらったのでとても参考になりました。」「いつもと違う練習で楽しかったしコーチ達のプレーがうまくて参考になった」「コーチから色々なテクニックを教えてもらった」などの感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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