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掲載日:2018年2月7日

「バレーボール選手になろう!」実施レポート(平成29年度)

教室の概要

平成29年8月5日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「バレーボール選手になろう!」を、桶川サンアリーナ(桶川市)で開催しました。講師は、V・プレミアリーグで活躍中の上尾メディックスの選手とコーチの皆さんです。この教室には、経験者だけではなく初心者の子供もたくさん参加し、12人の選手が、明るく元気に楽しく指導してくれました。

教室の様子

この教室では、午後の教室に先立ち、午前中に行われた上尾メディックスの練習を一部公開してくれました。見学を希望する参加者は早くから来場し、プロの技術や練習方法などを熱心に見ていました。

午後の教室では、最初に監督からのメッセージ伝達、選手紹介をした後、全員でウォーミングアップを行いました。まず初めに、アップで体育館中を走り回り、ストレッチやグループを作るゲームをしました。知らない人たちとも混ぜ混ぜでチームを作り、緊張していた参加者たちも、プロと一緒に体をほぐすことで、だんだんと緊張がほぐれてきた様子でした。

  

次に経験者と初心者に分かれて練習をしました。初心者の方では、柔らかいソフトバレーボールを使い基礎となるパスの練習を主に行い、経験者のグループはサーブやレシーブ、トス、アタックの練習を行いました。選手からは技術的な指導とともに、毎日コツコツ続けることが大切であるというメッセージもいただきました。

     

また、選手のアタックを披露してもらいました。プロの技術や迫力を間近で体感しました。選手のアタックを取ってみようと、勇気ある参加者がレシーブに入りました。選手のアタックを取ることができたときは、会場に大きな歓声が起こりました。

  

経験の有無を問わず、どの選手も基本のかたちを丁寧に伝えてくれていました。参加者は、選手の皆さんからレベルに合わせて丁寧に指導をしてもらい、とても真剣に、また、楽しそうに汗を流していました。

     

最後にはどちらもゲームをしました。参加者は、それぞれが教わったことを試合に生かそうとがんばりました。即席のチームでしたが、点を獲ったときはみんなで喜び、ミスをしたときは「どんまい」と声を掛け合う姿が印象的でした。

閉会式では、教室の講評と、「夢実現に向けてのアドバイス」が、井上美咲選手、山口珠李選手、山崎のの花選手から贈られました。そして最後に、選手から参加者に上尾メディックスのグッズが、会場の桶川サンアリーナから参加者にシューズケースがプレゼントされました。教室終了後は、選手が参加者にサイン会を開いてくれました。

     

憧れの選手からバレーボール教えてもらい、一緒にプレーできたことは、かけがえのない体験となったと思います。

参加者の感想

参加者からは、「いままでのやり方ではおそわっていなかったことを教えてもらってそれをやったらオーバーパスが遠くにとんでとってもためになった」「レシーブのやり方や、チームプレーなどが楽しかったし、説明が分かりやすかった」「前よりもトスがたかくあげられたしまっすぐあげられるようになった」といった感想が寄せられました。

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お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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