Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成26年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「バレーボール選手になろう!」実施レポート(平成26年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2020年2月20日

「バレーボール選手になろう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

平成26年8月6日(水曜日)に、青少年夢のかけはし事業「バレーボール選手になろう!」を、川越運動公園総合体育館で開催しました。
講師は、来シーズンからプレミア(1部)リーグに昇格する上尾メディックスの選手とコーチの皆さんです。20人を超える選手が、一生懸命指導してくれました。

教室の様子

今回は、午後の教室に先立ち、午前中に行われたメディックスの練習を一部公開してくれました。見学を希望する参加者は早めに会場に来て、プロの技術や練習方法などを熱心に見ていました。
午後1時からは本番の教室です。最初に選手紹介をした後、全員で準備運動やウォーミングアップを行いました。その後、バレーボールの経験期間ごとに10のグループで分かれ、レベルに合わせて、パスやレシーブなどを選手に指導してもらいました。
参加者の中には経験期間が短い子や経験のない子もいましたが、その子達のためのグループもあり、ソフトバレーボールを使って基礎から教えてもらっていました。
参加者は選手の皆さんからレベルに合わせていろいろ指導をしてもらい、とても真剣に、また、とても楽しそうに汗を流していました。

開会 練習 

練習が終わった後は交流試合です。上尾メディックスの選手も混ざって、みんな楽しく真剣にプレーしました。それぞれが教わったことを試合にいかそうと努力していました。レシーブやスパイクが上手くいったときは、選手も参加者も大喜びでした。
最後に、選手から参加者に教室の講評や「夢実現に向けてのアドバイス」が贈られました。
憧れの選手からバレーボール教えてもらい、一緒にプレーできたことは、かけがえのない体験となりました。

試合  

 夢について

参加者の感想

参加した子供たちからは、「メディックスの選手がトスやレシーブを詳しくおしえてくれて、今日だけでとても上手になったと思う。」「アタックが上手にできるようになって、すごくうれしい。」「サーブもネットを挟んでやったのも初めてなのでいい経験になった。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

上尾メディックス

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?