Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成26年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「テレビのアナウンサーになりたい!」実施レポート(平成26年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2020年2月20日

「テレビのアナウンサーになりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

平成26年8月20日(水曜日)に、青少年夢のかけはし事業「テレビのアナウンサーになりたい!」を、テレビ埼玉(さいたま市)で開催しました。テレビ埼玉のアナウンサー・村山千代さんからアナウンサーの仕事について教えてもらったほか、ニュースの原稿読み体験やスタジオ見学を行いました。

教室の様子

村山さんは今年4月からテレビ埼玉でお仕事をしています。かけはし事業の講師は初めてですが、とても明るく、親切に子供たちに接してくれました。
最初に、アナウンサーのお仕事についてのお話です。村山さんがアナウンサーの夢をかなえるまでのお話や、言葉の正しい使い方、アクセントの付け方などいろいろ教えてくれました。
アナウンサーは映像や音だけでは伝えることができないさまざまな情報を自分の言葉で伝えることができる、とてもやりがいのある仕事ですが、その分、見ている人全員に正しく伝えなくてはならないという難しさもあるとのことでした。

村山さんのお話を聞く参加者 

次に、ニュースの原稿読みに挑戦です。原稿は、テレビ埼玉の皆さんが事前に作成してくれた架空のものを使います。
まずは、村山さんと「NEWS930」で村山さんとともに活躍している波多江良一さんにお手本を披露していただきました。2人のとても上手なアナウンスに自然と拍手が起こりました。
村山さんにアドバイスをもらいながら各自で練習をした後、2人1組となって実際のスタジオでニュース番組の収録に臨みました。スタジオの様子は実際にモニターを通して見ることできるので、まるで本当のニュース番組のようです。中には緊張して間違えてしまう子もいましたが、みんな一生懸命ニュースを伝えることができました。
子供たちは、原稿読み体験を通じて、決められた時間の中で正しく伝えることの難しさを肌で感じていたようでした。

原稿読みの練習 原稿読み 

最後に、実際に番組を収録しているスタジオや、カメラ・照明・テロップなど番組全般をコントロールしている調整室を見学しました。普段、テレビでしか見ることができないスタジオのセットやカメラなどの機材を間近に見ることができました。
今回、アナウンサーの仕事の一部を体験でき、スタジオなどの見学もできたことは子供たちにとって、とても貴重な体験となりました。

スタジオ見学 編集室見学

参加者の感想

参加した子供たちからは、「原稿読みやセットの見学ができて、貴重な体験ができた。」「村山さんの話が分かりやすくて、アナウンサーについてとてもよく知ることができた。」「実際に体験してアナウンサーへの夢が膨らんだ。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

テレビ埼玉

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?