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総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成26年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「天文学者と一緒に星を見よう!」実施レポート(平成26年度)

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掲載日:2019年2月4日

「天文学者と一緒に星を見よう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年11月30日(日曜日)に、青少年夢のかけはし事業「天文学者と一緒に星を見よう!」をさいたま市青少年宇宙科学館で開催しました。

 講師は、埼玉大学教育学部で天文学研究室を開設されている大朝由美子准教授です。

教室の様子

 この教室は、講師のお話だけでなく、空模様さえ許せば月などの観望会も行う予定でした。でも当日はあいにく雲が多く、月も雲に隠されることが多かったので、観望会を行えるか微妙なうちに開会時間となりました。

 前半は、青少年宇宙科学館にあるプラネタリウムの中で、大朝先生から宇宙の広がりについてお話しをしていただきました。

 太陽系の惑星や彗星のこと、太陽系がある銀河系のこと、銀河系の隣にあるアンドロメダ銀河や大マゼラン雲のこと、それよりもっと遠い銀河のこと、また、星の種類や大きさ、色の違いについて、ブラックホールとはどんなものかなど、いろいろなことを取り上げてくれました。参加者からは事前に質問を受け付けていたので、大朝先生は質問の答えを織り交ぜながらスライドを使って説明をしてくださいました。

 後半は観望会の予定でしたが、結局天気が良くならず、観望会はできませんでした。代わりに、科学館の天体観測室にある20cmクーデ式屈折望遠鏡と小型の天体望遠鏡を見学しました。小型の望遠鏡では東京スカイツリーを見ることができました。これはちょっとしたサプライズで、参加者はみんな喜んで見ていました。

 大朝先生からは、宇宙の基本的なことについていろいろお話をしていただきました。参加者は広い宇宙について、一層興味を持ってくれたものと思います。

クーデ式屈折望遠鏡 望遠鏡で観察 質問タイム

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・望遠鏡の詳しい使い方が分かり、とてもためになりました。

 ・星の形や名前、世界の望遠鏡のことなどいろいろなことを教えてもらいとてもためになった。

 ・宇宙のことをいろいろ聞けて楽しかった。疑問に思っていたことや知らなかったことを聞けたのでよかった。

 ・宇宙の誕生や恒星、ブラックホールについてよく分かった。月や星が見られなかったのは残念だったが望遠鏡について理解できた。

関連する情報

 ・埼玉大学

 ・さいたま市青少年宇宙科学館

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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