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掲載日:2020年2月20日

「テレビのニュース番組をつくろう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年10月11日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「テレビのニュース番組をつくろう!」を埼玉県県民健康センター(さいたま市)で開催しました。

 TBSアナウンサーの秋沢淳子さんと放送スタッフの方々を講師に迎え、ニュース編集長体験や放送体験を行いました。

教室の様子

 まず、みんなで実際に事件や事故が起こったときにテレビ局の各担当者がどのように動き、ニュースを作っているのかについてビデオを見ました。1つのニュースを作り、伝えるために視聴者には見えないところで多くの人が関わっているということがよく分かりました。

 次に、グループに分かれてニュース編集長体験を行いました。各グループで話し合い、「御嶽山」や「消費税」、その他当時実際に起きた事故や事件など6つのニュースの中から放送したい順に3つを選びました。各グループとも短い時間の中で一生懸命話し合い、それぞれ順番を決めました。秋沢さんからは、正解があるわけではなく、そのときの背景やテレビ局の考え方によっていろんな順番になるというお話がありました。

ニュース制作について トップニュースを話し合う参加者 編集長体験

 次に、各グループでキャスター、アナウンサー、フロアディレクター、カメラマンの役割分担を行い、ニュース放送を体験しました。TBSの皆さんがセッティングしてくれた本物そっくりなセットを使い、部屋を暗くしてニュースの放送を行いました。本番さながらの状況にみんな緊張しながらも、がんばって役割をこなすことができました。

 その後、秋沢さんにニュースのお手本を見せていただくとともに、アナウンサーの仕事についても教えていただきました。秋沢さんが、上手にニュース原稿を読んだ時は盛大な拍手が沸き起こりました。

 最後に、遠くから近づいてくる人を相手にカメラの焦点合わせを体験してみたり、クロマキー合成を使った天気予報を体験してみたりと盛りだくさんの内容でとても充実した教室になりました。 

放送体験 秋沢アナウンサーのお手本 クロマキーで天気予報

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・プロのアナウンサーである秋沢さんから直接教えてもらえてよかった。

 ・カメラマン、アナウンサーなどの体験はめったにできないからとてもためになった。

 ・アナウンサー体験では思ったとおりに話せなかったけど、ますますアナウンサーになりたくなった。

 ・カメラマンの日々の努力やアナウンサーのしゃべり方などの工夫が知れて勉強になった。

 ・ニュースを作ることはとても楽しいけど、大変だということがよく分かった。

関連する情報

 ・TBS [CSR]

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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