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掲載日:2020年2月20日

「サッカー選手になろう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成27年1月11日(日曜日)に、青少年夢のかけはし事業「サッカー選手になろう!」を埼玉スタジアム2002の第2グラウンド(さいたま市)で開催しました。

 浦和レッズ・トップチームの青木 拓矢(あおき たくや)選手と岩舘 直(いわだて なお)選手、浦和レッズハートフルクラブの皆さんに、楽しみながらサッカーを教えていただきました。

教室の様子

 まず、実技指導の前に埼玉スタジアム2002にあるクラブハウスで、浦和レッズハートフルクラブの落合 弘(おちあい ひろし)キャプテンに講話をしていただきました。

 日本代表の選手やコーチの経験がある落合キャプテンから、日本の子供達がいかに恵まれた環境でサッカーができているかや、海外の子供達が置かれている厳しい環境についてお話しいただきました。子供達は、落合キャプテンのお話を真剣に聞き、サッカーが出来ることの素晴らしさや気持ちを込めてプレイすることの大切さを、あらためて感じたようでした。

 講話の後は、第2グラウンドに移動し、いよいよ実技指導です。ここから、青木選手、岩舘選手やハートフルクラブのコーチの皆さんにも加わっていただきました。ウォーミングアップをしたあと、パス回しやリフティングなどをして体をほぐしました。

 続いて、学年ごとに分かれ、いろいろな形式でゲームを行いました。1度にボールを2つ使ったゲームもあれば、元気に仲間を応援したり、得点後に大喜びしたりすることで追加点がもらえるゲームもありました。みんな、とてもユニークなルールのもとゲームを楽しみました。

 ゲームでは、時折、選手やコーチが華麗なドリブルで子供達を何人も抜くこともありましたが、子供達も負けじとくらいつき、どのチームも一進一退の攻防でした。

 閉会式で、青木選手、岩舘選手から子供達に向けてメッセージをいただきました。最後に両選手、ハートフルクラブのコーチの皆さんとハイタッチをして教室を終了しました。

 今回の教室を通じて、子供達はサッカーの素晴らしさやサッカーができる環境のありがたさを改めて感じていたようでした。

落合キャプテン講話 開会式 ウォーミングアップ

いろんな形式で試合  

  ハイタッチ

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・落合キャプテンの話が自分の将来に役立つと思った。中学校ではサッカー部に入って頑張りたい。

 ・試合だけでなく基本的なことも教えてもらえたのでとてもためになった。教わったことを次の試合で生かしたい。

 ・プロの選手に直接教えてもらえたのがよかった。

 ・いろいろな試合のやり方ができて楽しかった。知らない練習もあってよかった。

 ・気持ちをしっかり持つことが大事だということが心に残った。

関連する情報

 ・浦和レッドダイヤモンズ

 ・埼玉スタジアム2002

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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