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掲載日:2020年2月20日

「看護師を目指そう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年11月15日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「看護師を目指そう!」を埼玉県立大学(越谷市)で開催しました。

 保健医療福祉学部看護学科の新村洋未(しんむら ひろみ)先生から、看護師のお仕事についてお話をしていただくとともに、手洗いや聴診器の使い方といった看護師の仕事の一部を実際に体験しました。

 この日は新村先生に加えて、新井先生と卒業後に実際に看護師として活躍する予定の学生さん4人が看護師の仕事について教えてくれました。

教室の様子

 まず、看護師のお仕事についてお話を聞きました。看護師の一般的なイメージとしては病院や診療所などで患者さんのお世話をするといったものですが、それ以外にも助産所や訪問看護ステーション、会社の保健室、災害があった地域などいろいろなところに活躍の場所があるということが分かりました。

 看護師の仕事は「病気の人やケガをした人の治療・検査や入院生活にかかわる仕事」で、まさに「看」の字のとおり「手や目を使って」患者さんの治療や検査、生活の手助けをするということでした。とても大変で体力を使う仕事ですが、人の命を救うことに関われるとてもやりがいのある仕事だということを教えてもらいました。 

開会式 看護師のお仕事について

 その後、2つのグループに分かれて交互に手洗いと聴診器の使い方について体験しました。

 手洗いと言っても、普段家でやっているものとはちょっと違います。看護師などの医療に関わる人が実際に行う時間をかけたものです。アシスタントの学生さんに教わりながら、時間を測って丁寧な手洗いをやってみました。しっかり洗ったつもりでも、バイ菌の残り具合をチェックする機械「バグちゃん」を通して見ると、洗い残しがたくさん。みんなきれいになるまで手洗いをしっかりやりました。

 聴診器の使い方では、自分の心臓の音を聞いてみたり、実際に看護実習で使っている人形を患者に見立て、心臓や呼吸、お腹の音を聞いてみました。大人と子供によって心臓の音の速さが違うこと、また、聴診器をあてる場所によって聞こえ方や音の大きさが違うということが分かり、子供達はとても驚いていました。

手洗い体験の様子  

聴診器体験の様子  

 教室の最後には、新村先生から子供達や保護者に向けて、看護師国家資格を取得するまでの進学などについても具体的に説明してもらいました。

 その後、お世話になった先生や学生さんから「修了証」をもらいました。子供達は仕事についてのお話や体験、進学などいろいろ細かいことが聞けてとても満足そうでした。 

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・聴診器で音を聞けて使い方も分かった。手洗いの仕方を分かりやすく教えてもらえてためになった。

 ・話を聞くだけじゃなく、体験をしたのでよく分かり、もっと看護師になりたくなった。

 ・看護師の方から直接教わることができてうれしかった。内容もとても分かりやすかった。

 ・看護師は命に関わる大切な仕事なのでとても憧れた。

関連する情報

 ・埼玉県立大学

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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