Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 青少年 > リアル体験教室 > 平成26年度青少年夢のかけはし事業の実施レポート > 「自動車をデザインしてみよう!」実施レポート(平成26年度)

ここから本文です。

 

掲載日:2020年2月20日

「自動車をデザインしてみよう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

平成26年8月23日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「自動車をデザインしてみよう!」を、和光市にある本田技術研究所で開催しました。
今回開催した本田技術研究所は、全世界で走っているHONDAの車についてデザインや研究をしているところです。

教室の様子

最初に、車ができるまでについてや車のデザインのお話を中心に説明をしてもらいました。
続いて、会場内に展示されているショーカーやクレイ(粘土)モデルなどの車について、そばで見学しながら説明してもらいました。今回展示されていたショーカーは海外で展示されていたものというお話を聞き、その未来を予感させるデザインとともに、参加者はみんな驚きの声を上げていました。

開会・説明 ホンダカーの見学 模型の見学 

車内シュミレーション設備の見学 

次は、スケッチとクレイモデルの体験です。それぞれ専門のデザイナーの方からやり方などを教えてもらいました。
スケッチ体験では、まずデザイナーの方がコンピューターの画面上で車の形や色を変化させるデモンストレーションを見せてくれると、色や形を少し変えただけで全体の印象が変わってくるが分かりました。それを見た後に、参加者は体験用のスケッチ用紙や専用の色鉛筆などを使って、思い思いのデザインを描いていました。
また、クレイモデル体験では、基となる自動車のモデルを専用の道具で削ったり、あるいは新しい粘土を付けたりして、自分オリジナルの車の形をデザインしていました。

今回の教室では、ホンダ製品のデザインを決める「秘密基地」の中で、専門のデザイナーの方の指導で貴重な体験ができました。参加者は皆大満足でした。

スケッチ体験の様子

スケッチを教えてもらう参加者 スケッチをする参加者 

クレイモデル体験の様子

クレイモデルを教えてもらう参加者 クレイモデルを製作する参加者 

参加者の感想

参加した子供たちからは、「デザイナーの方に車ができるまでやデザインなどについて細かく教えてもらってとてもためになった。」「将来、自動車関係の仕事に就きたいと思っているので本当に勉強になった。」「特別な粘土を使ってオリジナルのデザインができて楽しかった。」「将来ホンダに入って、今日教わったことを思い出しながら車を作りたい。」などの感想が寄せられました。

関連する情報

株式会社 本田技術研究所

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?