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掲載日:2020年2月20日

「ハンドボールをやってみよう!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年12月13日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「ハンドボールをやってみよう!」を和光市民総合体育館で開催しました。

 日本ハンドボールリーグの強豪・大崎電気ハンドボール部「OSAKI OSOL」の監督であり、日本リーグ通算得点歴代1位の記録を持つ岩本真典さんにハンドボールを教えていただきました。

教室の様子

 みんなで準備体操した後、ちょっと変わった競走を行いました。

 参加者全員で円を作って向かい合って座り、岩本監督が1人1人に1から4まで番号を振りました。その後、岩本監督がランダムに数字を言い、該当する番号の子だけが円の周りを1周して元の位置に座るというものです。競走なので、一番遅い子には腹筋や腕立てなどの罰ゲームが待っています。

 子供達は、岩本監督が言う数字が自分に振られた数字と同じかどうか注意深く聞きながら、該当の数字のときにはすぐにダッシュを開始しました。

 はじめは簡単そうにやっていましたが、途中から岩本監督が計算問題を出し、その答えに該当する子が走るというやり方に変えました。これにはみんなもびっくり! 簡単な足し算、引き算に始まり、分数や小数点を使った計算なども織り交ぜたため、みんな一生懸命頭の中で計算しながらの競走となりました。

 中には、計算を間違ってしまい、走るべきなのにそのまま座ったままの子や、走らなくてよいのに走り出してしまう子がいたりと、会場も笑いに包まれました。

 ゲーム感覚ですが、実はこの練習は「スポーツをするときもただ動くだけではダメ。状況をよく見て、頭をよく使うことが大事。」という岩本監督のメッセージが込められたものでした。

 子供達も一瞬で考えること、その結果をすぐに行動に移すことの難しさを学んだようでした。

 次に、実際に小学生用のハンドボールを使い、2人1組でパス練習をしました。岩本監督から「投げる方はどこに投げれば相手が取りやすいかに注意すること。受ける方はすぐに次の行動に移せるよう胸の前で受け止めること。」という指導がありました。

 続いてリレー形式でのドリブル練習やシュート練習も行いました。初めての子も多かったので最初はなかなかうまくできませんでしたが、繰り返すうちに何とかかたちになってきました。 

円になって競走 パス練習の様子

ドリブル練習の様子 シュート練習の様子

 最後に、4チームに分かれてミニゲームを行いました。ゴールキーパーはなしで、とにかくパスを丁寧につないでいくことを大事にしました。ここでも、「ただ動くのではなく、敵味方の動きや全体の状況をよく見て動く。」という最初に学んだ基礎が生かされていました。

 参加した子供達は、今回の練習やミニゲームを通じて、ハンドボールの楽しさを感じることができたようです。 

ミニゲーム  

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・試合が楽しかった。初めてだったけど、どのような流れで試合が進んでいくか分かった。

 ・基礎から教わったので自分のダメなところを直すことができた。

 ・ハンドボールのやり方を知らなかったので、基本から教えてもらってためになった。

 ・ミニゲーム中に岩本監督がいっぱい声をかけてくれたので楽しかった。

 ・これからも機会があればハンドボールをやりたい。

関連する情報

 ・大崎電気ハンドボール部

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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