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掲載日:2020年2月20日

「お花のデザイナーになりたい!」実施レポート(平成26年度)

教室の概要

 平成26年12月6日(土曜日)に、青少年夢のかけはし事業「お花のデザイナーになりたい!」をテクノ・ホルティ園芸専門学校(行田市)で開催しました。

教室の様子

 最初に校長先生から、お花に関係する仕事について、お話がありました。

 「お花に関する仕事」というと、多くの人はお花屋さんのことが思い浮かぶと思いますが、そのほかにも花を生産する農家や花専門の市場、結婚式や催しの時に飾りつけ、また庭のデザインをする人など、いろいろな仕事があることを教えてもらいました。

 次に講師の先生が、デモンストレーションで大きな花飾りを作ってくれました。もうすぐクリスマスなので、その雰囲気が出るように赤い花や白い枝、緑の葉、それに金銀赤のオーナメントなどを使ってきれいに飾ってくれました。

 先生は作りながら、花や枝、オーナメントをきれいに華やかに飾るにはどうやったらいいか、そのコツを説明してくれました。

 出来上がった飾りは大人の背よりもずっと高く、それを短時間で見事に完成させるのがプロの技で、みんな感心していました。

講義 実演 実演作品

 次は、いよいよブーケの制作体験です。材料は白いバラとカーネーションが3本ずつ、それから杉の枝や松ぼっくり、青や銀色のオーナメントです。これらを丸い枠の中に差し込んでいきます。

 まずは、緑色で引き立て役となる杉の枝を枠の外周に、次に主役のバラ3本を真ん中に、カーネーションはその間に差し込みます。このほかの松ぼっくりやオーナメントもバランスを考えながら差し込んでいきます。主役のバラがどうしたら引き立つか、そのためには他の花やオーナメントをどのように入れていったらよいか、できあがったときの形やバランスが大切なので、先生やお手伝いの学生さんに教わりながら作っていきました。

 最後に、専用の淡い青色をした紙でラッピングです。ラッピングも工夫次第で花束の印象が変わります。みんなは、自分の好みになるようラッピングの仕方も教わりながら仕上げていきました。

 クリスマス間近のこの時期に、青や白の花やオーナメントを使ったブーケが出来上がりました。色使いを見てちょっと「?」と思うところもありましたが、先生が「今回は『アナ雪』をモチーフにしてみました。デザインする時には、その時にみんなが関心をもっているものを取り入れることも大事です。」と説明してくれて、みんな納得!あらためて自分が作ったものを見て、みんなうれしそうでした。

 今回の体験を通して、みんなを笑顔にしてくれるお花のデザイナーになりたいという気持ちを強くした人が、多くなったようでした。

制作体験の様子  

参加者の感想

 参加した子供達から、次のような感想が寄せられました。

 ・初めてブーケを作ったので難しかったけど、花の良さを知ることができた。

 ・実際に花束を作らせてもらえてすごく楽しかった。また、お花や植物に関わる仕事がたくさんあることを知って驚いた。

 ・花束を作っている時に、いろんな花や飾りの位置を考えながら作るのが楽しかった。

 ・先生がとてもためになる話をしてくれたり、やさしく教えてくれて、楽しく花束のブーケを作ることができた。

関連する情報

 ・テクノ・ホルティ園芸専門学校

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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